木製サッシのデザインアイデア・インスピレーション・写真

  1. CSH#55 O house: NASU CLUBが手掛けた木製サッシです。
  2. こども室の小窓: TEKTON | テクトン建築設計事務所が手掛けた木製サッシです。
  3. 一歩先の新築・リフォームをお考えですか?
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  4. 斑鳩の家: 中山建築設計事務所が手掛けた木製サッシです。
  5. 斑鳩の家: 中山建築設計事務所が手掛けた木製サッシです。
  6. 斑鳩の家: 中山建築設計事務所が手掛けた木製サッシです。
  7. 三島の家: 前田篤伸建築都市設計事務所が手掛けた木製サッシです。
  8. 一歩先の新築・リフォームをお考えですか?
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  9. 三島の家: 前田篤伸建築都市設計事務所が手掛けた木製サッシです。
  10. 三島の家: 前田篤伸建築都市設計事務所が手掛けた木製サッシです。
  11. ピクチャーウインドー: 株式会社高野設計工房が手掛けた木製サッシです。
  12. 吹き抜けのある家: ELD INTERIOR PRODUCTSが手掛けた木製サッシです。
  13. L字の家: toki Architect design officeが手掛けた木製サッシです。
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  14. 山陵の家: 中山建築設計事務所が手掛けた木製サッシです。
  15. 斑鳩の家: 中山建築設計事務所が手掛けた木製サッシです。
  16. 斑鳩の家: 中山建築設計事務所が手掛けた木製サッシです。
  17. 木製建具: アトリエ FUDOが手掛けた木製サッシです。
  18. 昭和小路の長屋: 山本嘉寛建蓄設計事務所 YYAAが手掛けた木製サッシです。
  19. みなみきつきの家: 伊藤憲吾建築設計事務所が手掛けた木製サッシです。
  20. みなみきつきの家: 伊藤憲吾建築設計事務所が手掛けた木製サッシです。
  21. みなみきつきの家: 伊藤憲吾建築設計事務所が手掛けた木製サッシです。
  22. みなみきつきの家: 伊藤憲吾建築設計事務所が手掛けた木製サッシです。
  23. Lime Light: 株式会社 ATELIER O2が手掛けた木製サッシです。
  24. ICON: 株式会社 ATELIER O2が手掛けた木製サッシです。
  25. TAH | 三浦の家: 森孝行建築設計事務所が手掛けた木製サッシです。
  26. 中一の沢・光庭のある家: 中山大輔建築設計事務所/Nakayama Architectsが手掛けた木製サッシです。
  27. 中一の沢・光庭のある家: 中山大輔建築設計事務所/Nakayama Architectsが手掛けた木製サッシです。
  28. 北大和の家: ニュートラル建築設計事務所が手掛けた木製サッシです。
  29. house-ST-C ヴィンテージハウス〈コンバージョン〉: 創右衛門一級建築士事務所が手掛けた木製サッシです。
  30. 南戸塚の住居/House in Minamitotsuka: 平山教博空間設計事務所が手掛けた木製サッシです。
  31. 景色を楽しむ: 小笠原建築研究室が手掛けた木製サッシです。
  32. marco tassiello architettoが手掛けた木製サッシ
  33. FG FALSONE が手掛けた木製サッシ

木製サッシとは

木製サッシとは、もちろん木材を用いたサッシのことを言いますが、昔から日本の建物で使われてきたものとは大きく異なるものです。現在のものはおしゃれなデザインに加えて非常に高い性能を持っているため、昔のものとは全く別物と言っていいかもしれません。インテリアを木材を中心にコーディネートする住まいも多いことから、その性能の向上によって取り入れる方が近年ますます増えています。今回は、その木製サッシのメリットなどについて詳しく見ていきましょう。

昔とは大きく異なる木製サッシ 

木材を使って建物が建てられてきた日本では、昔から窓には木材が使われていました。しかし、当時のものは窓がガタガタと動いたり、隙間風が入ってきてしまうようなものであったため、戦後のアルミサッシの登場によって主流はアルミ製のサッシへと変わっていきました。現在の木製サッシはすでに造りの点で別物と言っていいでしょう。現在のものは木材を主要な部材として用いながらギアや金具を使って気密性などの性能が高められているため、木材の魅力をより引き出せるサッシへとなっているのです。 

木製サッシのメリット – 温かみのある素材感 

木製サッシのメリットとして一番に挙げたいのは、やはりその温かみのある素材感をインテリアに取り入れることができる点です。インテリアを木のナチュラルな雰囲気で飾りたい方も多いと思いますが、そうした時にアルミサッシなどではどうしても窓が部屋全体の中で浮いてしまいます。木製サッシであれば床や柱などの木材の仕上げとインテリアスタイルを合わせることができますし、木が持つ温かみをインテリアに自然と取り入られることにもつながります。

木製サッシのメリット – 高い断熱性能 

木材は熱伝導率がアルミと比べても非常に低いことから、高い断熱性能を持っていることも木製サッシのメリットの1つです。最近では住宅の高気密高断熱化が進み、その中で窓ガラスやサッシの断熱性についても高い性能のものが求められるようになっています。その時の選択として木製サッシは第一候補にもなる高い断熱性を持っています。もちろん開口部の断熱性を高めるために、サッシだけでなく窓ガラスについても同時に考えていきましょう。

木製サッシのメリット – 結露が発生しにくい 

木製サッシでは結露が発生しにくいこともメリットとなるでしょう。結露は、暖かい空気が冷たい物に触れることによって空気中の水蒸気が水となって現れる現象であることから、室内側のサッシの温度がほぼ屋外の気温と同じような冷たさになってしまうアルミサッシなどで起こりやすくなります。熱伝導率が非常に低い木材のサッシであれば、サッシで結露が発生する心配はほとんどなくなりますし、結露によってカビやダニが発生することも防ぐことができます。

性能を高めるための様々な工夫 

他の素材のサッシと同様に木製サッシも短所を持っています。それは、木材の腐食やねじれ・反りといった狂い、塗装の劣化などですが、そうした短所をなくしたり、抑える工夫も様々なされています。木材の狂いを最小限にするために木材を十分しっかりと乾燥させたり、特殊加工によって耐久性を高めているものもあります。さらには、気密性や防火性を高めた商品も出てきています。また、アルミや樹脂といった他の素材と組み合わせることで、お互いの短所を補う複合サッシというものもありますので、窓の場所や目的を考えながらそれぞれに合ったものを選んでみて下さい。 メンテナンスのポイントは? 先に述べたように木材を用いたサッシであることから、木製サッシでは時間が経過すると塗装の劣化などの不具合が生じてきます。具体的に注目するべきポイントは、塗装の劣化やレバー・ハンドルなどの金具の不具合のチェックです。こうした点は、定期的にきちんとチェックし再塗装するなどのメンテナンスを行っていけばサッシ自体を大きく損なうことは十分に防ぐことができます。経年変化によって木材の風合いが深まっていく様子が楽しめるためにも、長く使い続けられる木製サッシ選びやメンテナンスを行ってみて下さい!

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