木製ドアのデザインアイデア・インスピレーション・写真

  1. IDUMI: .8 / TENHACHIが手掛けた木製ドアです。
  2. 2F リビング: 株式会社クレールアーキラボが手掛けた木製ドアです。
  3. 一歩先の新築・リフォームをお考えですか?
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  4. 着替える家: 山本嘉寛建蓄設計事務所 YYAAが手掛けた木製ドアです。
  5. Midwifery home by the sea: 丸菱建築計画事務所 MALUBISHI ARCHITECTSが手掛けた木製ドアです。
  6. 陽だまりの家: まる・ち設計が手掛けた木製ドアです。
  7. Erim Mobilya が手掛けた木製ドア
  8. 一歩先の新築・リフォームをお考えですか?
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  9. Conelyが手掛けた木製ドア
  10. Conelyが手掛けた木製ドア
  11. كاسل للإستشارات الهندسية وأعمال الديكور في القاهرةが手掛けた木製ドア
  12. كاسل للإستشارات الهندسية وأعمال الديكور في القاهرةが手掛けた木製ドア
  13. Pierre Bernard Créationが手掛けた木製ドア
  14. M/s Studio7 Architectsが手掛けた木製ドア
  15. Ar. Kristoffer D. Aquinoが手掛けた木製ドア
  16. QUADRASTUDIOが手掛けた木製ドア
  17. Maciel e Maira Arquitetosが手掛けた木製ドア
  18. CLAMA Creativeが手掛けた木製ドア
  19. Athalia cocinas y Carpinteria が手掛けた木製ドア
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  20. Athalia cocinas y Carpinteria が手掛けた木製ドア
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  21. 범블비디자인が手掛けた木製ドア
  22. melania de masi architettoが手掛けた木製ドア
  23. HIGUERA ARQUITECTOSが手掛けた木製ドア
  24. ООО Ланкониが手掛けた木製ドア
  25. كاسل للإستشارات الهندسية وأعمال الديكور في القاهرةが手掛けた木製ドア
  26. كاسل للإستشارات الهندسية وأعمال الديكور في القاهرةが手掛けた木製ドア
  27. 범블비디자인が手掛けた木製ドア
  28. Daniele Arcomanoが手掛けた木製ドア
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  29. Estudio Dillon Terzaghi Arquitecturaが手掛けた木製ドア
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  30. Effebiquattro S.p.A.が手掛けた木製ドア
  31. Effebiquattro S.p.A.が手掛けた木製ドア
  32. Effebiquattro S.p.A.が手掛けた木製ドア
  33. Effebiquattro S.p.A.が手掛けた木製ドア

木製ドア

木製ドアで住まいにぴったりのスタイルの扉に 

木製ドアは、室内ドアとしてはもちろんのこと、玄関ドアなどの屋外と室内をつなぐ扉にも取り入れられます。日本の住まいにも昔から木製の扉が用いられてきたように、和風スタイルのインテリアにぴったりですが、扉の形やデザインによっては洋風スタイルを演出してくれる扉ともなってくれます。また、木材の色味や種類によって、ナチュラルなテイストから重厚感のある雰囲気もつくり出すことができます。今回は、そんな木製ドアのメリットなどについて詳しく見ていきましょう。

木製ドアのメリット – 優れた断熱性 

木製ドアのメリットとしてまず挙げられるのは、その高い断熱性です。特に、玄関ドアなどの屋外扉に取り入れる際は、室内の熱を逃がさない扉となってくれます。玄関ドアにはアルミ製のものもよく採用されますが、木材はアルミに比べて圧倒的に小さい熱伝導率であるため、高い断熱性の住まいにしたい方にはおすすめです。もちろん、アルミ製の扉でも内部に断熱材を挟んで十分な断熱性が保証されているタイプを選ぶことができますので、他の点も鑑みながら扉の素材を選んでみて下さい。

木製ドアのメリット – 結露の心配がない 

高い断熱性を持つということは、結露が発生しにくいということにもつながるため、これも木製ドアのメリットとなります。結露は、暖かい空気が冷たい物に触れることによって空気中の水分が液体として現れる現象であるため、特に寒い外気によって冷やされる窓や扉などが室内の暖かい空気と触れ合う室内側で発生しやすくなります。そのため、木製ドアなどの断熱性能の優れた物では、屋外の寒さが内側まで伝わらないため、結露の心配がほとんどありません。結露が発生してしまうとカビやダニの心配も出てきますので、断熱性の高い木製ドアは快適性に加えて、健康面でも安心の扉となってくれます。

木製ドアのメリット – 木材の温かみのある素材感 

木材の温かみのある素材感に魅かれて、扉に木材を使おうという方も多いのではないでしょうか。そうした木材の温かみや味わい深い素材感をインテリアや家の外観に取り込めることも木製ドアの大きなメリットとなります。室内やエクステリアを木材で仕上げていくことも多いと思いますので、扉にも木材を取り入れることで、まとまりのあるインテリアや住まいの外観としやすくなるでしょう。また、最初にも述べたように、和風から洋風、さらにはナチュラルから重厚感ある雰囲気まで様々なスタイルに演出することも可能で、周囲のデザインスタイルに合わせやすい扉ともなってくれます。 

木製ドアのメリット – 木材の経年変化を楽しめる扉

扉に木材を用いることで、木の経年変化を楽しめることもメリットとして挙げられます。特に、無垢材で1枚の木板の扉とすれば、木が持つ本来の味わいや肌触りが楽しめます。その木材の色合いが年々深まっていく様子は、他の素材では味わえない魅力となるでしょう。時が経過すると質が劣化していく経年劣化ではなく、年月が経つごとに素材感をますます楽しめることができる木材を取り入れながら、長く快適に住み続けられる住まいづくりをしてみてはいかがでしょうか。 

ガラスとの組み合わせ 

木製ドアではもちろん扉全体を木材にすることもできますが、扉の一部にガラスをはめ込むことで、日光や照明を取り入れ室内などを明るくしてくれると同時に、デザインのバリエーションも豊富になります。特に、暗くなりがちな玄関ドアなどで木材とガラスの組み合わせの扉とすれば、明るい玄関とすることも可能となります。室内ドアでも明るいインテリアとしてくれることはもちろんのこと、大きな面でガラスをはめ込めば、視線の抜ける広々と開放感も生み出してくれます。

メンテナンスについて

ほとんどメンテナンスフリーのアルミなどの扉とは異なり、木製ドアは定期的なメンテナンスが必要となります。しかし、そうしたメンテナンスをきちんと行っていけば、長く使っていくことも可能です。特に玄関ドアなどの屋外扉に木材を用いる場合は、塗料を塗り直すなどのきちんとしたメンテナンスが必要となります。あるいは、そうした扉が直接雨などに晒されないように、庇や軒を使って保護するなどの工夫も同時に行ってみて下さい。

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