階段のデザインアイデア・インスピレーション・写真 | homify 階段のデザインアイデア・インスピレーション・写真

階段のデザインアイデア・インスピレーション・写真

  1. 癒せる2階建て住宅: 有限会社 秀林組が手掛けた階段です。
  2. ストレート階段、クローズ階段: LobeSquareが手掛けた階段です。
  3. 一歩先の新築・リフォームをお考えですか?
  4. 坪庭のある三角屋根の家 OUCHI-32: 石川淳建築設計事務所が手掛けた階段です。
  5. 高輪台 建築家志望だった施主と協働して理想の住まいづくり House in Urban Setting 01: JWA,Jun Watanabe & Associatesが手掛けた階段です。
    Ad
  6. 羽刈の家: 小野建築設計室が手掛けた階段です。
  7. US 二つの中庭とテラスのある家: 山縣洋建築設計事務所が手掛けた階段です。
  8. 一歩先の新築・リフォームをお考えですか?
  9. US 二つの中庭とテラスのある家: 山縣洋建築設計事務所が手掛けた階段です。
  10. 箱型都市住宅: 一級建築士事務所 株式会社KADeLが手掛けた階段です。
  11. スペースの活用: LobeSquareが手掛けた階段です。
  12. 抜けのよい幾何学的構成: 一級建築士事務所 株式会社KADeLが手掛けた階段です。
  13. 素材に住まう。色×形×素材を遊ぶ、おしゃれモダンな家。: 納得住宅工房株式会社 Nattoku Jutaku Kobo.,Co.Ltd.が手掛けた階段です。
  14. 名護の家: 株式会社青空設計が手掛けた階段です。
  15. REFRESING: yuukistyle 友紀建築工房が手掛けた階段です。
    Ad
  16. 『スキップフロアの暮らしを愉しむ家』: 西薗守 住空間設計室が手掛けた階段です。
  17. HU 厂型の屋根の家: 塚野建築設計事務所が手掛けた階段です。
  18. North-South axis: 株式会社建築工房DADAが手掛けた階段です。
  19. うなぎの寝床の多世帯住宅: 有限会社角倉剛建築設計事務所が手掛けた階段です。
  20. 景色を楽しむ家 / View House: 藤原・室 建築設計事務所が手掛けた階段です。
  21. 東田の家: 望月工務店  望月建築設計室が手掛けた階段です。
  22. HU 厂型の屋根の家: 塚野建築設計事務所が手掛けた階段です。
  23. 堺の家: NOMA/桑原淳司建築設計事務所が手掛けた階段です。
  24. 大正ロマンの家: 大出設計工房 OHDE ARCHITECT STUDIOが手掛けた階段です。
  25. サンダー階段: LobeSquareが手掛けた階段です。
  26. 海が見えるモノトーンな家: 有限会社 秀林組が手掛けた階段です。
  27. 4つのリゾート空間: PROSPERDESIGN ARCHITECT OFFICE/プロスパーデザインが手掛けた階段です。
  28. 只上の家: arc-dが手掛けた階段です。
  29. 螺旋階段: LobeSquareが手掛けた階段です。
  30. 奥沢の家: HAN環境・建築設計事務所が手掛けた階段です。
  31. 中城の家: STUDIO COCHI ARCHITECTSが手掛けた階段です。
  32. 畑のなかの家: 株式会社高野設計工房が手掛けた階段です。
  33. noji house: ALTS DESIGN OFFICEが手掛けた階段です。

階段デザイン・タイプの上手な選び方とは?

階段には様々なデザイン・タイプがあり、そうした形は全体のプランニングにも大きく影響します。もちろん、機能性やデザイン性も異なってくることから、それぞれの特徴を十分に理解した上で選んでいくことが大切になるでしょう。今回は、そのかたちを上手に選んでいくためにも、デザインやタイプについて詳しく見ていきたいと思います。階段のかたちや配置によって、その周辺の空間の快適性やデザイン性、機能性にも関わってくることから、階段廻りも含めて考えて、建築家に相談しましょう

直階段

階段タイプとしてまず挙げられるのが、踏面が真っ直ぐ一列に並ぶ「直階段」です。最もシンプルな形のものであることから、小さなスペースに設置することも可能ですし、比較的コストを抑えてつくることもできます。そうしたことから、狭小住宅のようなコンパクトな住まいにもよく取り入れられるタイプですし、またそのシンプルなデザインからミニマルスタイルのインテリアと合わせて選ぶ方も増えているようです。

折り返し階段

次に紹介するのは、「折り返し階段」という階段がU字に折り曲がっているタイプです。こちらのタイプは、階段が一度180度折り返すことから、万が一階段で転倒してしまった際でも他のタイプと比べて怪我のリスクを最小限に抑えてくれる安全性を持っています。また、折り返し階段は直階段と比べて段差数が多いことから、勾配の緩やかな上り下りのしやすいタイプでもあります。途中に踊り場をゆとりを持って設ければ、窮屈になりがちな階段スペースにゆったりとした余裕を持たせることもできるでしょう。

らせん階段

「らせん階段」も住宅に設置することができる階段タイプの1つです。らせん階段は、軸となる1本の柱を中心にして回転しながら上り下りするタイプですが、その中心の柱で階段が支えられることから、他のタイプとは異なり周囲に壁を必要としません。そうしたことから、らせん階段の周囲の壁には自由に開口を開けることが可能となり、暗くなりがちな階段スペースを明るく開放的な場所としてくれます。また、その特徴的な形状から、リビングなど生活空間に設けてもインテリアのワンポイントとなるようなデザイン性も兼ね備えています。

箱型階段とオープン階段

「箱型階段」と「オープン階段」も是非知っておきたい対照的な階段デザインです。箱型階段は、踏み板と踏込み板によって階段裏が箱のように囲まれている形になります。階段裏のスペースは何かと使いづらい場所となりがちですが、こうして箱型に覆うことで収納スペースなど様々な使い方を可能にしてくれます。一方、オープン階段は、その反対で階段裏が開けている形になります。階段裏がオープンになっていることで、光を遮らない明るい空間としてくれるため、リビングに階段を設置する際はこのデザインの階段にしてみるといいでしょう。

階段の素材

階段に用いる素材についてもこだわってみるといいでしょう。木製の階段であれば、踏面の木の厚さを薄して軽やかなモダンな雰囲気としたり、厚みを厚くして重厚感のある落ち着いた階段デザインにもすることができます。また、鉄を使えば細くシンプルなミニマルスタイルの階段になりますし、石造りであればクラシカルな重厚感を演出することもできます。さらには、ガラス階段とすることも可能です。それによって、光を遮ってしまう階段が逆に光を透過する階段となり、下の階まで光が届くような非常に明るく開放感に溢れる空間を生み出してくれます。

階段の素材

階段に用いる素材についてもこだわってみるといいでしょう。木製の階段であれば、踏面の木の厚さを薄して軽やかなモダンな雰囲気としたり、厚みを厚くして重厚感のある落ち着いた階段デザインにもすることができます。また、鉄を使えば細くシンプルなミニマルスタイルの階段になりますし、石造りであればクラシカルな重厚感を演出することもできます。さらには、ガラス階段とすることも可能です。それによって、光を遮ってしまう階段が逆に光を透過する階段となり、下の階まで光が届くような非常に明るく開放感に溢れる空間を生み出してくれます。

階段周辺のスペースを有効活用

階段周辺のスペースを有効活用していくことも是非考えてみて下さい。先程述べたように、階段裏を収納スペースとしたり、階段廻りの壁に収納棚を設けることもできるでしょう。また、踊り場を少し広くすれば、そこを階段というよりも1つの居室のような使い方を可能にしてくれるはずです。オープン階段であれば、階段廻りを観葉植物などで飾っていくこともしやすいため、そうした機能面やデザイン面での活用の仕方を考慮しながら階段デザイン・タイプを選んでいくことも考えてみて下さい。