引き戸のデザインアイデア・インスピレーション・写真

  1. 障子の可動間仕切り: インデコード design officeが手掛けた引き戸です。
  2. thin frame of door: 丸菱建築計画事務所 MALUBISHI ARCHITECTSが手掛けた引き戸です。
  3. 一歩先の新築・リフォームをお考えですか?
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  4. ひかりを組み込む家: 設計事務所アーキプレイスが手掛けた引き戸です。
  5. 毛利台の家: 前田工務店が手掛けた引き戸です。
  6. NATUREL METAL FERFORJEが手掛けた引き戸
  7. Beinder Schreinerei & Wohndesign GmbHが手掛けた引き戸
  8. 一歩先の新築・リフォームをお考えですか?
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  9. blackStonesが手掛けた引き戸
  10. LANGOLO HOME LIVING が手掛けた引き戸
  11. homifyが手掛けた引き戸
  12. homifyが手掛けた引き戸
  13. Linh Pham - homifyが手掛けた引き戸
  14. Beinder Schreinerei & Wohndesign GmbHが手掛けた引き戸
  15. The Page Interior & Designが手掛けた引き戸
  16. Structure Diseño & Arquitecturaが手掛けた引き戸
  17. GK Architects Ltdが手掛けた引き戸
  18. Beinder Schreinerei & Wohndesign GmbHが手掛けた引き戸
  19. Sliding Wardrobes World Ltdが手掛けた引き戸
  20. Viewport Studioが手掛けた引き戸
  21. Go Glass Ltdが手掛けた引き戸
  22. All Arquitecturaが手掛けた引き戸
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  23. NATUREL METAL FERFORJEが手掛けた引き戸
  24. NATUREL METAL FERFORJEが手掛けた引き戸
  25. Studio Cicconiが手掛けた引き戸
  26. AD+ arquitecturaが手掛けた引き戸
  27. and8 Architekten Aisslinger + Brachtが手掛けた引き戸
  28. 達譽設計が手掛けた引き戸
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  29. Ligneous Designsが手掛けた引き戸
  30. Sube Susaeta Interiorismoが手掛けた引き戸
  31. Scrigno S.p.A. Unipersonaleが手掛けた引き戸
  32. Spegash Interiorsが手掛けた引き戸
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  33. Gürsoy Kerestecilikが手掛けた引き戸

引き戸とは

引き戸とは、扉を壁に対して左右に平行に移動させることで開け閉めするタイプの扉のことを言います。設置場所としては、外壁の開口部や玄関ドアといった屋外ドアとして、さらには間仕切り壁の開口部や浴室といった室内ドアとしても用いられる扉のタイプです。これと対照的なものとして開き戸がありますが、扉選びの際はこれらの特徴をしっかりと把握しながら、扉の設置場所や目的に合ったものを選んでいくことが大切となります。今回は、

引き戸の種類

やメリットについて詳しく見ていきましょう。 引き戸の種類 引き戸は大きく3つのタイプに分類することができます。1つは「片引き戸」という扉を左右の片方側にだけ動かして開け閉めするタイプ、2つ目は「引き違い戸」という複数枚の戸が左右の両方側にどちら方向にも動かして開け閉めできるタイプです。そして、3つ目が「引き込み戸」という袋状になっている壁の中に開けた扉が納まるタイプです。どれも扉1枚だけでなく2枚3枚と複数枚組み合わされて連動して開け閉めするものもありますので、こうした種類を踏まえながら、引き戸のメリットについて見ていきましょう。

引き戸のメリット – 開け閉めが楽に 

引き戸のメリットとしては、開け閉めが楽な扉タイプであることがまず挙げられます。蝶番などによって回転しながら開け閉めする開き戸では、身体を前後に移動して扉を押したり引いたりする必要があるため、特に車椅子を利用する方や高齢者の方にとっては開け閉めしにくい扉となりがちです。引き戸の場合、手だけで簡単に開け閉めすることができるので、扉のレバーの高さを低くすれば、誰でも開け閉めのしやすいユニバーサルデザインの扉にすることもできます。

引き戸のメリット – 吹き抜ける風の量を調節しやすい 

引き戸では戸の開く幅を簡単に動かせることから、外から家の中や部屋の中に吹き抜ける風の量を調節しやすいこともメリットとなります。開き戸でもストッパーなどを置くことで扉を開いた状態にしておくことは可能ですが、開いた状態の扉が邪魔になることも出てくるでしょう。引き戸であれば、扉を好きな位置で開けておくことができますし、ストッパーなどを使わなくても風で勝手に閉まってしまう危険性もありません。 

引き戸のメリット – 扉の前後の使い勝手の良さ 

扉の開け閉めのしやすさのメリットでも述べたように、引き戸は壁に対して平行に扉を移動させることから、引き戸の前後に家具などを置いていても開け閉めの邪魔になることはありません。そうした引き戸の前後の使い勝手の良さもメリットとなるでしょう。開き戸では、どうしても扉が開く側には家具などを配置することができないことからプランニングの際には注意しておきましょう。また、引き戸では家具などを扉周りに自由に配置できるだけでなく、カーテンなどを閉めていても扉を開けておくことも可能となります。

幅の広い開口の扉タイプとして

幅の広い開口を外壁に開けて、開放的な住まいとした方も多いと思いますが、より広々とした気持ちのいい空間とするにはその開口に取り付ける扉タイプが重要となります。開き戸でも大開口に取り付けることは可能ですが、どうしても柱や枠が間に必要となるため、せっかくの幅の広い開口が十分に生かされません。引き戸であれば、そうした柱や枠が現れることなく、大開口をそのまま開け放てるすっきりとした開放感を生み出すことが可能となります。

障子や襖で和の雰囲気にも

引き戸には木製やガラス戸のモダンスタイルや洋風スタイルをまずイメージする方も多いかもしれません。しかし、日本家屋でも障子や襖といったように昔から引き戸が用いられてきました。中には、引き戸の気密性の低さを気にする方もいらっしゃるかもしれませんが、最近ではそうした性能を高めた引き戸も出てきていますので、室内ドアだけでなく、屋外ドアとしてもそうした引き戸を用いて、和の雰囲気の住まいづくりをしてみてもいいかもしれません。

homifyを活用して、夢のマイホームを実現させよう! 

homifyにある無料相談ページでは、建築家や住まいの専門家を募集することができます。無料相談のページに、例えば、平屋建てや二階建てなどの家の階数、そして切妻屋根や片流れ屋根といった屋根のスタイル、またガラスドアや木製ドアといったドアの種類など、考えているマイホームについての情報を書き込んでみましょう。こうした情報はhomifyに登録されている建築家や、住まいの専門家へと送られます。そして、それに応えられる建築家や専門家が応募してくれるでしょう。homifyの無料相談ページを活用して、夢のマイホームを実現させませんか?