プールのデザインアイデア・インスピレーション・写真 | homify

プールのデザインアイデア・インスピレーション・写真

  1. 一歩先の新築・リフォームをお考えですか?
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  3. 一歩先の新築・リフォームをお考えですか?
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  4. 一歩先の新築・リフォームをお考えですか?
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自分の家に青く透き通った綺麗なプールがあるなんて夢のまた夢… なんて思ってる?
そんな偏見なんのその!こちらのページで好きなデザインを決め、プール設置に必要な事項を確認し、自分の家にもプールを設置してみよう!

自宅用プールを設置するのに値段はどの位かかるの? 

プールの設置費用は小さいのもで300万円、大きいものでは500万円ほどする。 その内訳はデザイン費用は大体15%程度、濾過機や照明が更に10%、FRP防水材などの材料費が20%、水道代が5~10%、あとの残り50%弱が施行費・人件費。

自宅用プール設置の大まかな手順 

土地の調査 

まずプールは平たんに設置しなければいけないため、自宅プールに使おうとしている土地が傾いていないか、水漏れした場合にどの地盤が緩むのか等調査しないとリスクが低い設計ができないので必ず行う。 

設計 

プールの大まかな設計はhomifyの数ある自宅用プールデザインを見て決めることが可能だが、さらに細かい部分の設計はプールデザイナーや工務店にお願いしよう。万が一の水漏れは多大な被害が出るとともに、ランニングコストを膨らませる原因となる。最初に何十年も持つプールの設計をプロフェッショナルとするように心がけよう。 

施行費・ランニングコストの確認 

プールをエクステリアデザイナーや工務店と一緒に細部までデザインした後は、実際の施行費とランニングコストを詳細に出す。その金額に納得がいったうえで始めてプール施行業者をデザイナーと一緒に選ぶ。 

施行業者選び 

基本的には地元の工務店かデザイナーが選んでくれるプロを選ぶ。またhomify等オンラインサイトで近くのプール施行業者を見つける。 

工事 

工事期間は基本的に3ヶ月程度をみる。基礎工事や水漏れ対策、更には濾過機の設置の際には細かく自分の目でチェックを入れる。 

納品 

納品された後は水を入れ、どこかに水漏れがないか不具合な部分は無いか確認しておこう。

自宅用プールの大きさ・深さ・形 

プールの大きさ・深さ・形は土地の許容範囲によってほとんど決まってしまうがここでは典型的な自宅用のプールのサイズをいくつかご紹介。 

正方形

リラックスやジャグジーなどにむいている形 

長方形

スイミングを楽しむための形 

丸型

こちらもリラクゼーション・ジャグジー向け。正方形よりも角が少なく安全性が高い。 

変形型

弧や直線を交えて、土地などの形に合わせてデザインした形。すでに生産された量産型のプールキットを使うことができず価格が膨らむ恐れがある。

どんな素材でプールを作ればいいの? 

EPSブロック

とても軽量で、圧力に強く、防水性がある敷材、砂利の上に敷く 

砕石

穴をデザインのようにしっかりと掘ったら、下敷きを石を敷き詰めて作る。 

鉄筋丸棒

コンクリートを使用する部分にまず鉄棒を組み立てる 

コンクリート

鉄棒を基礎にコンクリートを流し込んで大まかなプールの形を作る 

防水モルタル

コンクリートは水を通すので、コンクリート上にモルタルを載せていく。 

防水加工合板

コンクリートなどは大型のプール作成に、合板は小さめのプールやジャグジーを作るときなどにコンクリートなどの代わりに使用する。 

FRP

防水加工を終えた表面にのせる超防水性がある素材。ガラスのように硬化する。 

タイル

デザイン性を高めるために敷き詰めるタイル。FRPとともに防水性が高いものを使用し水漏れを防ぐ。 

コーティング

最後に表面に塗る防水性&軟性がある塗料。けがをしにくくなる効果も。 

排水パイプ

循環だけでは清潔を保てなくなった水を捨てるパイプ。プール設計時にどこに配置するか綿密に決めておく必要がある。 

プールをDIYするか・パッケージを買うか・業者に頼むか? 

  自宅用のプールをDIYする場合、値段はおおよそ業者に頼むより半分ほどで済むが、水漏れをしないようにしっかりと設計できる人だけ行おう。水漏れによる地盤の緩みやほかの家とのトラブルが出ないよう、出来る限りパッケージを買ったり、業者にプールの設置をお願いしよう。 パッケージを買うとデザイン性は落ちたり、規格の中から選ぶ形になる。プールがあればとりあえずいいという方にはおススメだが、素敵なプールを仕上げるなら1からデザイナーと業者と一緒に手掛けよう。

プールのメンテナンス方法 

プールのメンテナンスは思いのほか簡単。循環器がしっかりと働いている場合には年に1度水を入れ替えるだけで十分。冬などプールを使わない時期はカバーを被せたりして外部となるべく遮断しよう。

自宅用プール設置の際に必要な許可 

プール設置に関して国や市町村に取らなければいけない許可は特にない。