カントリーデザインのキッチン:レイアウト画像・リフォーム実例・収納

  1. キッチンのリフォームをお考えですか?
    キッチンのリフォームをお考えですか?
  2. キッチンのリフォームをお考えですか?
    キッチンのリフォームをお考えですか?

カントリーデザインのキッチンとは

カントリーデザインのキッチンとは、ざっくりいうと田舎風のスタイルの台所。世界中のいろいろな田舎風スタイルがありますが、たいていの場合、木や石、テラコッタなどの天然素材を駆使して作られたもので、素朴で暖かな印象になります。山小屋風のお宅であれば、木製の壁を基調として、例えばグリーンなどのあたたかみのある色合いをキャビネットに使うとかわいらしい雰囲気に。白いペンキでシャビーシックなシステムキッチンにするならば、ワークトップにウッドカラーを取り入れると調和のとれた印象になります。

カントリーデザインのキッチンを作るには?

カントリースタイルのキッチンを作るには、天然素材を上手に取り入れていくことが必須となります。まずはどの国のカントリーデザインを取り入れたいか決めていきましょう。もちろん、国や地域のスタイルにこだわらず、色や形などから決めるのもアリ。インテリアコーディネーターや建築家などと相談しながら決めていくと、見た目だけでなく使い勝手のよさについてもこだわりぬいたキッチンができるはずです。使いたい色、使いたい素材をベースとしても考えやすいかもしれませんね。素材の色を活かすのもよいですが、フレンチカントリーやヨーロッパ風にペンキを用いて温かみのあるカラーリングをしてみるのもアリです。

カントリーデザインのキッチンに取り入れたいアイテム

カントリー風のキッチンを作るにあたり、取り入れるとよいアイテムは欧米風のフレームアンドパネルと呼ばれる造りの扉を持ったキャビネット。扉が一枚板ではなく、内側に四角い羽目板が施されたもの、と聞けば、ご存知の方も多いはずです。木の色をそのまま活かしてみたり、白くペンキで塗ってみたりとバリエーションも広がります。個性を出したいのであれば、棚の取っ手を色違いの木製のものや陶器でできたものに取り換えてみてもいいですね。全体的な色が淡いのであれば、照明に黒いメタルのフレームや笠、コードを持ったものを取り入れると、見た目にもおしゃれで空間が引き締まります。

カントリーデザインのキッチンのためのアクセサリー

カントリースタイルづくりのために取り入れたいアクセサリーは、いろいろありますが、キッチンならば、例えばカフェカーテンを取り付けると素朴なキュートさが際立ちます。ウッディカラーオンリーでコーディネートされたキッチンであれば、カーテンにちょっと明るい色を持ってくると、おしゃれなアクセントに。また、壁に手を加えると、ぐっとそれっぽさが増します。例えば、タイルにレンガを取り入れてみたり、逆に田舎風の柄入りのものを取り入れてみたりすると、空間全体がまぎれもないカントリー風になること間違いなし。同様に、テラコッタ素材をあちこちに取り入れてみるのもいいですね。賃貸の場合であれば、既存のタイルに剥がせるステッカーで素朴なアクセントを施してみてはいかがでしょうか。他にも、籐の籠を収納ボックスがわりに見せるように使ったり、琺瑯やブリキの缶やボトルなどを棚上に飾ってみたりすると、ぐっとカントリー風に。

カントリーデザインのキッチンづくりで気を付けたいこと

キッチンをカスタマイズするときに気を付けたいことは、盛り込みすぎないこと。特に素朴さ、さりげない田舎風というのがカントリーデザインらしいものであるため、色があまりに多彩になると、ごちゃごちゃとした印象にもなりかねません。ベースの色を1、2色程度で決めてしまうのであれば、あとは小物で色をちょこちょことつけていく感じがしっくりまとまります。日本の田舎風にも見られるように、物がたくさん棚に見えるように並んでいても、並べる物や並べ方によってはおしゃれに見えるもの。いろいろと工夫してみましょう。

homifyでカントリーデザインのインスピレーションを見つけよう!

homifyは、世界各国の建築家やキッチンプランナーなどが登録する住まいのオンラインプラットフォームです。ウェブサイトには、木造住宅や二世帯住宅といった様々な住まいの写真、そして、キッチン収納やシステムキッチンといった様々なキッチンの写真、またモダンデザインやカントリーデザインといった様々なスタイルの写真が掲載されています。もしカントリーデザインのキッチンを探しているのであれば、「住まいの写真」ページで「キッチン」を選択して、スタイルを「カントリー」にしてみましょう。そうすると、多くのカントリーデザインのキッチンの写真が表示されます。こうした写真からイメージをふくらませて、どんなキッチンのデザインにしたいか考えてみましょう。そして、建築家やキッチンプランナーに相談すれば、きっと夢のキッチンが実現できるに違いありません!