キッチンのレイアウト画像・リフォーム実例・収納

  1. キッチンのリフォームをお考えですか?
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欲しいキッチンインテリアとその種類

キッチンをまずデザインする前に考えたいのは、キッチンにどんな機能を求めているか。コンロ一つで済むような簡単な調理しかしないか、手の込んだオーブンや蒸し器を駆使して料理をしたいか、またどのぐらいキッチンで時間を過ごすかを最初に考え、ある程度の規模を決めよう。こちらにキッチンに必要不可欠なアイテムとその種類をまとめて紹介: 

・コンロ

ガスコンロ 

昔から火を使うのは慣れている方は一般的なガスコンロがおすすめ。

IHクッキングヒーター 

子供がいたり、年配の方が調理されるような場合には安全面をとってIHクッキングヒーターにしましょう。家をオール電化にしたいかたはぜひ! 


・調理台

人工大理石 

大理石の粉を接着剤でまとめ上げた素材。強度もあり手入れも簡単だが、シミなどの汚れに弱い。

ステンレス 

強度もあり、手入れも簡単。変形しても崩れることもなく、長年付き合っていける素材。

ほうろう 

表面がガラス張りになっている素材。こちらも手入れが簡単で、しみになる心配も皆無。 


・水栓

キッチンカウンタータイプ 

シンクから突き出ていて、一つのハンドルで水の勢いと温度を調整し、蛇口の部分が可動式で中にホースが組み込まれており、蛇口から遠いシンクの汚れもいっぱつで綺麗にすることが出来るタイプ。

洗面カウンタータイプ 

シンクから上を向いて突き出ていて、中がホース構造になっており、蛇口から遠い汚れの部分にも水を充てることが出来る。キッチンカウンタータイプと違う点は、ハンドルが別にシンクから突き出ている。

壁付き水栓タイプ 

蛇口とハンドルがシンクからではなく、直接目の前の壁から突き出ているタイプ。構造が単純なため、ほかの2タイプと比べると少し安い。 


・衛生管理グッズ収納スペース 

シンク周り 

スポンジや洗剤を置くためにシンク周りには必ず必要なスペース

タオル掛け 

シンクやコンロの汚れをふき取るためのタオルをかけて置けるバーなどがあると良い。

油汚れ掃除用グッズ収納 

排気口などに日々溜まってしまう油汚れなどの頑固な汚れを落とすための化学洗剤を収納しておく場所。食品などから遠ざけるためシンクの真下などにしまえると良い。


・食洗機・乾燥機

食洗器のみ 

皿を洗ってくれ、最後は高熱に皿を蒸して乾くのを早めてくれるが、実際に食洗器を開けたり、後ほど多少拭く作業が必要。

食洗と乾燥機セット 

お皿を洗ってくれることはもちろん、そのあとに乾燥もしっかりできる。 


・水切りスペース 

シンク脇 

食洗器等が無い時には手で皿を洗った後に乾かすスペースが必要。

水切りカゴ台 

シンク近くには皿を置かず、キッチン台上のどこにでも設置が可能な、水受けトレイが下方に付いている二段・三段重なった水切りカゴ。

つり下げラック 

シンクの真上からつり下げるラック。頭上の収納棚がシンクに覆いかぶさるように出っ張っている場合に使用することができる。

シンク引っ掛けラック

シンクを使わない時に、シンクの左右に渡って架かり、お皿等を上におけるラック。


・収納スペース

調理台下棚収納 

調理台のフリースペースを全て棚にして、調理器具をすべて収納する。

頭上棚収納 

調理台の上にある収納棚。すぐに調理器具等を取り出しやすいが、重いものは収納できない。

自立型ラック 

主に持っておきたい調理機器は電子レンジ、オーブン、トースター、炊飯器、ポット、II型キッチンなど調理台が2つある場合には困らないが、アイランドキッチン等調理台が狭い場合には、何段も重なっているラックを調理台のすぐ隣に立てて置く。

ストレージ 

キッチン空間の中、又は別の空間に大型の食品・調味料を収納できる場所を整えておくと大量の食料品も保存しておける。

・排気口 

コンロの真上には大型の排気口・ファンを用意する。同時に大量の食材を調理すると煙はもちろん室温も上がってしまうので、なるべく許容範囲の広い排気口を用意する。

・照明 

調理作業台にはなるべく右から左までくまなく照明が当たるように設計する。暗い中での調理はけがの原因や加熱しすぎに繋がるので控えよう。

・ゴミ箱 

忘れてはいけないのがゴミ箱の収納場所。調理の際には生ごみはもちろん、燃えるゴミやプラスチックゴミが大量に出るので、多数で大量に捨てることが出来るゴミ箱が必要。できれば密閉空間にゴミ箱を置きたいので、調理台の一部は大きくゴミ箱用にスペースを取る。

・冷蔵庫スペース 

もう一つ忘れてはいけない箇所が冷蔵庫スペース。キッチンをデザインする前に一度、欲しい冷蔵庫の寸法をしっかり図って置きながらデザインする。


キッチンリフォームの種類と値段

I型壁付けキッチン:値段40~60万円 

一般家庭でよく見られるような、直線的なキッチンスタイル。スペースを節約をするには最適な形で値段も一番安い。既存の規格キッチンを買って設置することが多いため値段も安く抑えることが可能。

アイランドキッチン:値段50~70万円 

I型キッチンのように直線的で価格も安いものが多い。最近流行している、どの壁とも設置していないキッチン台。調理台の周りにある程度のスペースを取らなければいけないため、I型キッチンより一回りスペースを取ってしまう。

II型壁付けキッチン:90万円~200万円 

I型キッチン+アイランドキッチン、又はI型キッチン+逆側に調理台など、調理台が2カ所あり、大勢で調理が可能な大きなキッチン。二世帯住宅等大勢で住んでいる家庭ではとても効果的なスタイル。値段は高い。

L字型キッチン:値段70~90万円 

I型キッチンに対して90度角に設置した調理台付きキッチン。値段がII型のものほど張らず、スペースも確保でき、調理スペースも広いとても安定したキッチンスタイル。

コの字型キッチン:値段90万円~200万円 

L字型に更に調理台、もしくは作業台を90度角に設置した、上から見るとコの字のように見えるキッチンスタイル。値段は高いが、手の込んだ調理も可能になるほどのキッチン用品や機器を取りそろえることができる。料理好きなら是非とも検討してみたいキッチンスタイル。 

キッチンのレイアウト

バースタイル

ダイニングとは下方半分仕切られているが、上方は空いており、バーのように食事や飲み物をカウンターに置くことが出来る。

ダイニングカウンタースタイル

バーが大きくデザインされていて、人が座って食事が出来る用になっている。ダイニングテーブルをほかに用意するスペースなどが無い場合にはとても有益なキッチンのセットアップ。

隔離スタイル

完全にダイニングと調理スペースを隔離してあるスタイル。調理の際などの匂いなどが気になる場合にはお勧め。

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