カントリーデザインの家:アイデア・インスピレーション・写真 | homify カントリーデザインの家:アイデア・インスピレーション・写真

カントリーデザインの家:アイデア・インスピレーション・写真

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カントリーデザインの家とは

カントリーデザインのとひとくちに言っても、いろんなデザインのものがあります。例えば、アメリカンカントリーやフレンチカントリー、日本の田舎風の家もこのカテゴリーに入ります。モダンなスタイルとは異なり、どこか懐かしく自然の温かみのあるのがカントリーデザインの家。今回は、いろいろなタイプのカントリーデザインをご紹介していきます。

アメリカンカントリーの家

カントリースタイルと聞いて最初に思い浮かべるのがアメリカ風のもの、という方も多いのでは?昔の映画やドラマで見たような、木の板を張り巡らしてペンキで塗ったファサードがとても印象的です。一階の玄関まわりにはテラスが設置されていることも多く、それを取り囲む木の欄干がアメリカの映画のワンシーンを思い起こさせますね。気候の良いときにはリビングの延長的空間としても活用できそうです。 

壁の色には、白やベージュ、グレーやブルーなどの落ち着いた色合いが取り入れられることが多く、テラスの欄干は白。庭の柵まで白いペンキで塗ればパーフェクト。木の温かみが感じられる家となるでしょう。

フレンチカントリーの家

地域によっても家のスタイルは変わってくるため、一概には言い切れませんが、フランス風のカントリーデザインの家は、重厚感のあるどっしりとした造りの物が多いようです。古い家ではファサードは石造りで、屋根も二階部分を覆うようなデザインのものも多く見られます。使われる石によっても、家の色はグレーっぽくなったりベージュに近くなったりしますが、屋根も同系色にすることでシックにまとめているところ、逆にプロヴァンスなどの明るい陽射しの降り注ぐ地方では、窓やベランダなどに緑や青などのアクセントカラーを取り入れてかわいらしさを添えたデザインされているところもあります。

地中海風カントリーデザインの家

地中海に面した地域のカントリー風の家は、白や明るいベージュのトーンの漆喰で塗られた壁とテラコッタを思わせる茶色い屋根が特徴的です。夏の暑さが厳しく、乾燥しやすい土地柄なので、断熱性のある瓦や、小さく作られた窓にすることで、過ごしやすい家づくりがなされています。窓には鎧戸などの日よけの工夫が見られますが、ファサードにアクセントをつけたければ、窓にアクセントカラーを取り入れるとよいですね。レンガも漆喰の壁や茶色い屋根に合う素材なので、エントランスの床などに取り入れるとおしゃれです。

北欧風のデザイン

北欧の田舎風の家といえば、雪に埋もれても見つけやすいようなカラフルで明るい色合い、濃い色合いのファサードを思い浮かべる方も多いでしょう。雪が落ちやすいような鋭角の屋根に、明かりが取り込めるような窓をあちこちに付けることで、長い冬を心地よく過ごせるような工夫がされています。暗く雪に閉ざされた時間が長いこの地では、自然を感じられるように家の素材や内装にも天然素材のものが多く採り入れられており、居心地の良さをアップさせています。

和風カントリーデザインの家

近年、都会から田舎へ移住される方もいらっしゃいますが、それに伴い古民家をリフォームするかたも増えていらっしゃると思います。古い田舎の家では、丈夫な木材が使われているため、基盤などの整備をすれば、他の構造はある程度そのまま使えるということも。条件にもよりますが、新築よりもコストが低く抑えられる利点があります。昔ながらの日本家屋の形をそのまま使うのもよいですが、敢えて和モダン風にリフォームして外観とのギャップを楽しむのもいいですね。古い家にありがちな隙間風は、二重サッシを取り入れるなど断熱対策をすると、ぐっと過ごしやすい家となるでしょう。

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homifyは住まいのプラットフォームとなるウェブサイトで、世界各国の建築家インテリアコーディネーターが登録してます。そして、木造住宅別荘といった様々な住まいの写真から、モダンデザインやカントリーデザインといった様々なスタイルの写真まで、多くの写真が掲載されています。もしカントリーデザインの家を探しているなら、「住まいの写真」のページで「家」を選択して、スタイルを「カントリー」にしてみましょう。そうすると、カントリーデザインの家の写真が多く表示されます。こうした写真からイメージをふくらませて、どんな家を建てたいか考えてみましょう。そして建築家に相談してみましょう。そうすれば、夢のマイホームを実現できるに違いありません!