玄関ドアのデザインアイデア・インスピレーション・写真 | homify 玄関ドアのデザインアイデア・インスピレーション・写真

玄関ドアのデザインアイデア・インスピレーション・写真

一致する検索結果がありませんでした。このカテゴリーに一致する写真をアップロードする第一人者になって下さい。

玄関ドア

玄関ドアに求められる役割 

玄関ドアには住まいの顔となるデザイン性が求められることはもちろんのこと、窓と同様に開け閉めする開口部であることから、断熱性や気密性も求められることになります。また、通りに向いている玄関であれば、外からの視線が家の中に入ってこないような玄関アプローチや自動的に扉を閉めてくれるドアクローザーなどの装置が必要になる場合もあります。今回は、玄関の機能性やデザイン性に関わる玄関ドアのタイプや素材などについて詳しく見ていきましょう。

開き戸と引き戸 

玄関ドアの開き方のタイプには開き戸と引き戸があります。現在では、開き戸の方が一般的となっていますが、その魅力は玄関の気密性を上げてくれることが挙げられます。引き戸は古くから日本の住宅の玄関に取り入れられてきたように和風スタイルにぴったりであり、また、車椅子の方でも出入りしやすい開け閉めが楽な玄関扉ともなってくれます。近年では、引き戸でも気密性が高められたものもありますので、家全体のデザインや玄関の使い方によって扉の開け方も選んでみて下さい。

金属製ドア 

玄関ドアにはアルミやスチールといった金属製のものが最も一般的な素材として挙げられます。アルミ製の扉は、デザインが豊富であり、耐候性やメンテナンスの必要も他の素材と比べてほとんどない扉となります。断熱性に不安があるアルミですが、扉の中に断熱材を入れている種類もあります。スチール製のドアは強度に優れ、防火性や遮音性、さらには防犯性の面で高い性能を期待することができますし、デザイン面でも重厚で洗練された雰囲気を演出することができます。 

木製ドア 

玄関ドアに木製のものを取り入れることもできます。木材は高い断熱性を持つことから、玄関の扉に木材を取り入れることで暖かい玄関としてくれるとともに、扉に結露が発生する心配もほとんどありません。もちろん、外側の面は雨などの外部環境に晒されることから、塗料の塗り直しなどの定期的なメンテナンスは欠かせません。住まいに木材のナチュラルな素材感を取り入れる方も多いと思いますので、玄関ドアにも木材を使うことで、まとまりのあるエクステリアやインテリアとすることができるでしょう。

  ガラスドア 

ガラスの玄関扉とすることで、暗くなりがちな玄関に明るさをもたらすことができます。もちろんガラスを用いることで外からの視線や断熱性に不安を感じる方も多いと思いますが、複層ガラスを選ぶことで断熱性を高めることができますし、玄関を道路と対面しないような配置あるいはアプローチ空間の工夫、さらには、光は透過し視線は遮る型板ガラスを取り入れることでガラスの玄関ドアでもプライバシーを十分に確保できますので、家全体のプランや周囲の環境を考慮しながら、それぞれの住まいに合った方法を取り入れてみて下さい。

ドアの開閉を助けてくれる装置

玄関ドアには開き戸が多く採用されますが、そうした開き戸の開閉を助けてくれる装置も是非知っておきましょう。その装置は、扉の上部に取り付けられる箱型のもので、ドアクローザーと呼ばれます。これは、開いている扉を自動的に閉めてくれる装置で、さらにストッパーで開いた状態で止めておけるタイプもあります。これによって、荷物の持ち運びも楽になりますし、扉が開けっ放しになってしまう恐れも軽減されます。

玄関ドアの把手

玄関ドアの開き方や素材に加えて、ドアの把手(とって)についてもこだわってみて下さい。開き戸や引き戸によって扉の開け方が大きく変わりますが、把手には手が直接触れて押したり引いたり、あるいは回したりする部分ですので、その種類や素材は開け閉めする感覚・感触に直接影響します。把手のタイプとしても、ドアノブタイプのものから押し板タイプのものまで様々な種類がありますので、実際のもので開け閉めの際の感触を確かめながら自分に合ったものを選んでみて下さい。また、把手は開け閉めのしやすさだけでなく、扉のデザインにも大きく関わりますので、そのことも念頭に置きながら素敵な玄関としてみて下さい。

homifyを活用して夢のマイホームを実現させよう! 

homifyにある無料相談ページでは、建築家や住まいの専門家を募集することができます。もし家を建てることを考えているなら、平屋建てや二階建てといった階数、木造や鉄骨コンクリート造といった構造、そして木製ドアやガラスドアといったドアの種類など、希望する家の情報を無料ページに記入してください。こうした情報はhomifyに登録している建築家や住まいの専門家に送られて、それに応えられる建築家や専門家が応募してくれるでしょう。homifyの無料相談を活用して、夢のマイホームを実現させてみませんか?