寝室のデザインアイデア・インスピレーション・写真 | Homify

寝室のデザインアイデア・インスピレーション・写真

  1. 一歩先の新築・リフォームをお考えですか?
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  3. 一歩先の新築・リフォームをお考えですか?
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  4. 一歩先の新築・リフォームをお考えですか?
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新築を建てる際に心がけたい寝室デザイン

窓も無いまっくらな寝室だけじゃ勿体ない!寝室は一日が終わり始まる場所です。毎日がスムーズに切り替わるような素敵な寝室デザインをこちらでいくつかご紹介します。     

東向きの大きな窓を用意し、朝日をいっぱい寝室に取り入れる:   

朝に浴びる日光は体内にある眠くなる成分メラトニンを減らし、体内時計をリセット、生活リズムを改善してくれ、朝の目覚めも良くなります。日光が差し込んでくると共に、夜間のプライベートをしっかり守ってくれるような高い位置にある窓を設置するのもおすすめです。     

寝室を公共道路側に設置しない:   

快適な睡眠には静空間が不可欠です。防音・遮音性の高い壁と窓を設置するのは当然ですが、寝室自体もうるさい公共スペース側には設置しないようにしましょう。     

夜景を楽しめるようなピクチャーウィンドウを配置する:   

寝室は基本的に狭めの部屋ですが、息が詰まらないように「抜け」を設置するのも大切です。東向きの窓側景色が良好でない場合には、素敵な景色が広がる方角にもピクチャーウィンドウなど景色を楽しめる窓を設置しましょう。     

快適な寝室のサイズにする:   

寝室はただ単に広すぎてもいけません。大空間では人は本能的にリラックスすることが出来ません。居心地良い空間(6畳ほど)サイズを選びましょう。さらに室内温度・湿度が簡単に調整できるように広すぎる空間は避けましょう。     

埋め込み型の間接照明をベッド際、足元などに配置する:   

後から配置できるようなライトとは違い、ベッド裏からの光やフットライトは寝室を格段にゴージャスにしてくれるアイテムです。是非とも寝室をデザインする際には部屋の形だけではなく、照明デザインもインテリアデザイナーと一緒に考えましょう。   一つ壁側はクローゼットにする: 普段着やスーツなど一通りの洋服を管理するのに、壁一面はクローゼットにしましょう。ウォークインクローゼットのような扉などが付いていないスタイルの「オープンクローゼット」も流行りです。       

寝室の防音・遮音性を高めるにはどうすればいいの?   

音漏れ、又は騒音を防ぐには音を反射する「遮音性」と侵入してきた音を吸収してくれる「吸音性」の2つを使い分けることが大切です。お子さんがいるご家庭の方はご近所とのトラブル回避のためにぜひ取り入れましょう。     

防音壁:   

グラスウールやロックウールといった吸音性のある素材を壁内に使用、更に遮音パネルや遮音シートを壁面に設置して音の侵入を防ぎましょう。もう壁を作ってしまった方なら、遮音シートを壁に貼るだけでも十分に効果があるので試してみてください。   

防音窓

素材の違いで防音窓にするのは限界があり、その代わり窓を「外窓」「内窓」と二重に設置してみましょう。 更には防音ボードや雨戸の設置も効果があります。       

狭小寝室を大きく見せる方法   

寝室は大きくしないようにデザインしましょうとお勧めしましたが、多くの方は小さな寝室にしざる負えないのではないでしょうか?そんな方おすすめする「部屋を大きく見せる」方法はこちら:     

長いカーテンを天井付近から吊るす:   

カーテンを建てに伸ばすことによって、視線が上下に伸び、とても部屋が広く感じるようになります。また天井が高く見えるので部屋のゴージャス感が増しますよ。   

背の低めのインテリアアイテムを選び、部屋全体への視野を確保する:   

どんなに広い部屋でもインテリアで視野がブロックされると感覚的に部屋が狭く思えてしまいます。なるべく視線より低いインテリアを取りそろえて、空間を大きく見せましょう。     

鏡を使って部屋を大きく見せる:   

小さめのレストランやバーなどで壁一面の鏡張りを見たことはありますか?壁を鏡で覆い隠すと空間が倍に増えたように錯覚します。寝室で壁一面鏡というのは難しいですが、大きめの姿鏡を設けるなどして空間を大きく見せましょう。     

床面積を広げる:   

インテリアの高さも大切ですが、大きさ・広さも大切です。床面積を多く覆ってしまうと足の行き場がなく見え、部屋が狭く見えてしまいます。足つきのベッドや椅子を置いて少しでも床面を見えるように心がけましょう。       

寝室のどこに収納スペースを設けるべき? 

一般的な寝室には中々収納スペースを設けずらいですよね?しかし工夫次第で意外と収納スペースを生むことが出来るんです!例えばこちら:     

ベッド下収納   

意外とデッドスペースになっているベッド下。広く空いたスペースを有効活用しないのはもったいない!いつでも手が届きやすく、物を出し入れしやすいのも大きな利点です。床の上に物を置くようになるので埃などが溜まり易いですが、クリアボックスなど収納ボックスに入れておけば問題ありません。手ごろな値段で背の高いベッドフレームもクリアボックスも売っているので、おススメの収納スペース向上術です。     

ベッド上収納   

ベッド下収納とともに忘れてはいけないのが「ベッド上」収納。寝室をデザインするときにベッドの頭上に板を設けちょっとした収納スペースにしたり、2段ベッド式フレームの上部を物置にすることも可能です。こちらも埃などが気になりますが、カバーや収納ボックスを利用して綺麗に保存しましょう。     

壁面収納   

壁にボックスを掛けたり、格子状の大型ボックス収納を壁に沿って置き設けることが出来ます。こちらも簡単に設置することが可能で、価格帯も5000円ととてもリーズナブルです。物を大量に収納することが可能で、掃除も簡単、とてもおすすめです!       

寝室の間接照明の選び方   

寝室はただただ寝るだけの場所ではありません。読書をしたり、テレビを観たりと、寝室でのリラックス時間はとても大切な時間です。そんなリラックス空間を上手く演出してくれる間接照明をいくつがご紹介:     

読書用ライト   

ベッドの頭上側から快適な明るめの光を照らしてくれます。価格帯も3000円以下とお手頃なお値段でハイクオリティのライトを購入することが出来ます。     

フットライト   

急にトイレに行きたくなったときなどに足元を自動でしっかり照らしてくれるライトです。お年寄りの方など安全性を高めるうえでなくてはならないアイテムです。価格も2000円ほどでしっかり機能するものを購入することが出来ます。       

スタイル別&カラー別寝室   

寝室のデザインも一つではありません。快適な空間づくりは自分の好みの部屋に寄せることも重要です。こちらでは最も一般的な寝室スタイルをいくつかご紹介:   

モダンデザインの寝室

デザイナーズ家具を集め、キレイにレイアウトしてあげることで出来上がる高級志向の寝室スタイルです。一歩先のオシャレ空間の中に住みたい人にはぴったりのデザインです。家具の強度などお子様がいる家族には難しそうなスタイルです。一般的なトータルコーディネート価格帯は100万以上する場合が多いです。 マストアイテム:間接照明、大型なベッド、暗めの内装カラー   

ミニマルデザインの寝室

極力家具の数を抑え、空間を大きく保つスタイルです。上質な家具をいくつか配置することによって、物さみしさを抑えるとともに部屋を大きく見せることができます。北欧家具ともとても相性がよく、北欧ミニマルスタイルと呼ばれる場合もあります。コレクターの方などには不向きなスタイルです。トータルコーディネートは2,3万円から始めることができます。 マストアイテム:白色基調のインテリアアイテム、北欧家具   

アジアンスタイルの寝室:   

東南アジア系やインド系のエスニックデザインインテリアです。木目調の内装にカラフルなエスニックインテリアを加えることでデザインすることが可能です。小さなアイテムを多く並べることで素敵度が増します。価格帯は20万円程度でベーシックなアジアンスタイルをコーディネートできます。 マストアイテム:竹細工インテリア、間接照明、木目調家具、ラグ

最高におしゃれな部屋のコーディネート集・コツまとめ!