浴室(バスルーム・トイレ)のデザインアイデア・インスピレーション・写真 | Homify

浴室(バスルーム・トイレ)のデザインアイデア・インスピレーション・写真

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すてきな浴室の作り方

いくつかの基本的なルールを守れば、最高の浴室を作ることが可能です。まずは浴室で何をしたいのか、滞在時間は何分なのか考えましょう。

例えば、朝晩のシャワーだけの利用で浴室滞在時間が10分ほどの方なら浴室はなるべく小さくして、スペースを他の居住空間に使うことも出来ます。また半身浴などで長時間浴室内で過ごす方は大きめの浴室・浴槽を用意しましょう。

サイズと必要条件を用途から導き出したら、浴室のスタイルを決めましょう。最近流行りの北欧、モダン、ミニマルデザインを始め、アジアンやトロピカルなど旅行気分を味合わせてくれるようなおしゃれな浴室スタイルもおススメです。

浴室乾燥機は沢山のインテリアが必要な浴室スタイルの場合は必須です。室内乾燥機能が無いバスルームではなるべくユニットバスや規格バスルームのミニマルなデザインに抑えておきましょう。 

浴室の主な用途と滞在時間・必須スペース

シャワーのみ(滞在時間約15分~)
海外では一般的なシャワーボックスのみの浴室を選びましょう。4平方メートルほどのスペースのみ必要ですので、狭小住宅&アパートの場合にはおすすめです。

シャワー&入浴 
(滞在時間約30分~)日本国内で最も一般的なユニットバスはこれらの用途を考えて作られました。15平方メートルほどのスペースが必要です。

半身浴 (滞在時間約1時間~)
ユニットバスよりも大きく、浴槽内でも足を延ばしてゆったりとリラックスできる空間にデザインしましょう。20平方メートルほどあると、気持ちよく長時間滞在することが出来ます。

浴室乾燥 (使用時間約3時間~)
入浴とは全く別の用途ですが、意外と一番浴室の利用時間が長いのが浴室乾燥。なるべく狭い浴室にしておくと効率よく洗濯物も乾きます。ユニットバスほどのサイズが洗濯物の量と乾燥効率を考えると理想です。

浴室のインテリアデザイン・スタイル

浴室の主な用途とスペース、必要最低限の機能を把握したら浴室のインテリアデザインスタイルを考えましょう。最終的にはhomifyにある浴室のデザイン画像を沢山観覧されることをおすすめしますが、こちらに主な浴室インテリアスタイルをまとめました:

ミニマルデザイン
浴室を簡単に清潔に保つことが出来るミニマルデザインはとても利便性が高くおススメです。お風呂の掃除が苦手な人は最低限の浴室インテリアだけを揃えましょう。素材もなるべく凹凸の少ないFRPを選びましょう。

アジアンスタイル
バリやタイ風の浴室インテリアデザインです。大きな石や大理石を使って浴槽を仕上げ、ウッドデッキ風の床張り、ヤシの木やモンステラなどの大型な観葉植物を置きましょう。アロマなどの香りを足すと更にGOOD!

温泉スタイル
日本人なら誰でもなれている温泉スタイル。檜などの木を使用したり、岩を並べて浴槽を構築。竹林などを浴室から見えるお庭に植えると雰囲気はもう露天風呂です。

北欧スタイル
ノルウェーなど極寒の国室内で多くの時間を過ごす北欧人が生んだ素敵でシンプルなインテリアを使ったスタイル。温泉スタイルとはまた違ったシンプルデザインの木の床、まぶしいほど白いデザイン浴槽を使って気持ちの良いバスタイムを手掛けることが出来ます。

浴室の素材選び

多くの人は床材にタイルを選びますが、それ以外にもたくさんの選択肢があります。

床・壁材
木材:松、ヒノキ、パイン、スギなど防腐剤をしっかりと染み込ませた材料。しっかりと手入れをすれば10年ほどもちます。価格は大まかに言うと15万円~。

人工大理石:触れた感触はとてもなめらかな素材。傷もつかず簡単に掃除することが可能です。手入れはとても簡単で半永久的にもつ素材です。

樹脂:滑り止めなどを施しやすく、手入れも簡単、価格帯も約5万円ほどとリーズナブルな素材です。色も選べたりと特別なこだわりがないなら樹脂素材がおすすめです。

タイル:樹脂の次に安い素材です。こちらも機能的なものが現代では多く、質感や滑り止めを付けることも可能です。お手入れはタイルとタイルの溝など、若干しにくい部分はありますが、長持ちします。価格帯は10万円~。

浴槽材
ホーロー:ガラス細工で作られた浴槽。手入れがものすごく簡単です。価格帯は5万円ほど。

ステンレス:メタリックなチープっぽさはしっかりとカラーリングでなくすことが出来ます。価格帯は5万円。

FRP(ガラス強化繊維樹脂):繊維をガラスで固めた素材。価格が安く3万円ほど。

人工大理石:大理石のような滑らかさをもった素材。価格帯は少し上がり10万円~。


浴室で使えるインテリア雑貨&アイテム

浴室のアクセサリー(付属品)は空間の雰囲気作りに一役買うので、当然のことながら常に機能的である必要はありません。スペースを犠牲にせず、経済的負担もせず、あなたの個性を表現する最良の浴室インテリアを見つけましょう:

貝殻:海岸沿いに行けばいつでもタダで手に入るアイテム。ビーチの楽しい記憶を思い出せてくれるアイテム。
観葉植物:アジアンスタイルなどには必須の観葉植物。大きなものを使用すれば雰囲気はジャングルの秘湯。
カラフルな石けん・ボディソープ:浴室の差し色となり、また良い香りも楽しめるという一石二鳥のアイテム。
サラウンドシステム:「浴室でつい歌ってしまう」なんて方はぜひ防水スピーカーなどを取り入れましょう。ストレス発散の一人用カラオケルームに早変わり!
テレビ:長時間半身浴などをされる場合には、本よりも防水テレビで映像を楽しみましょう。
ケーキ用スタンド:とても可愛いアフタヌーンティーなどで使われるスタンド。可愛さをアップさせるならぜひ!
キャンドル:こちらのアイテムも長時間入浴用のアイテム。小さな火を見つめるだけで心が落ち着きます。換気は忘れずに。
ウォールステッカー:質素な壁には、素敵な防水ステッカーを貼りましょう。アクセントカラーにもなり、一気に浴室が華やかになります。
おもちゃ:水鉄砲やお風呂専用のおもちゃで楽しく入浴するのもおすすめです。
水に浮くライト:キャンドルと一緒に使いたいフローティングライト。 


浴室照明の種類

一般的な浴室やユニットバスには1つの壁付け照明があるだけ。薄暗い中で入浴するのは悲しいものです。しかし浴室を明るくする方法はいくらでもあります。こちらに浴室にも設置可能な照明の種類をまとめました:


壁掛け・取り付け照明:壁面に取り付けるタイプの物。湯気で包まれる浴室では天井から照らすよりもはるかに効率よく手元・足元を照らすことが出来ます。
天井照明:シーリングにとりつけるタイプの照明。15ワット以上の大きく強い照明を設置しましょう。
床照明:浴室が広かったり、天井が高い場合には床に置くタイプの照明を用いりましょう。足元などがはっきりと見えて転倒も防ぐことが出来ます。
ポータブルライト:ユニットバスなど、規格で作られた浴室に新たに照明を設けるのは難しいですよね。そんな時には防水のポータブルライトを持ち込んで使いましょう。100均にも数多く売られている可愛いポータブルライトはおススメです。

照明選びは、新しい浴室をデザインする際に装飾を考えること同様にとても重要なことです。光の色を寒色系、または暖色系どちらにするかだけでも大きな違いが生まれます。洗面ユニットや鏡の背後など照明器具本体が見えない箇所に設置することもひとつのテクニックです。

理想の浴室はデザインできそうですか?homifyでは住まいとインテリアデザインの無料相談も行っていますのでぜひお気軽にご連絡ださい。