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木で造るということ
2000年以降、木材利用が促進される様々な法律の制定とともに木造の弱点だった耐震や防耐火性能が克服され、大空間の屋根や中高層の構造体など木造の可能性が大いに広がった。しかしそれらは最先端の高度なテクノロジーの成果であり、工業化、量産をベースとする今の建設システムでは一般の住宅規模にまで活用されるに至るかは疑わしい。 そういう中で地域の林業家や材木業者と手を繋ぎ、設計施工の枠を超えたネットワークをつくり、昔から培って来た「木で造る」活動が粘り強く継続されていることに注目したい。 まだ十分に認知されているとは言いがたいが、その土地の材料を使い、その土地の人で造るという、建築の原点のような活動が徐々に大きな流れとなり普通になる、そういう道筋ができないものかと思う。 その一つの試みとしての小さなそろばん教室です。 主室の主架構に面材を用いないで105角の軸材を組むだけで子供たちを包む事ができないか、構造材を露にすることで木の魅力あふれる建築ができないか、これが設計のテーマでした。 使用したのは吉野檜の1等材。奈良の材料を奈良の大工さんで刻み、組上げる。 施工は道路事情や近隣事情から運搬含めて主力は人力に頼ることとなったが、このことが現場に和を生んだ。可能性が一杯の無垢な子供たちを、自然のままの素材で包み、みんなで育む。我が国に培われてきた「木で造る」心を感じることができたように思いました

場所:大阪市
延床面積:41.9 m2 構造規模:木造平屋建て

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