Cottage Style / コテージスタイル

0551 -26-4305

週末別荘・森の巣箱

週末にナチュラルで、シンプルな、森暮らし

・コテージ棟は、当社独自のインテリアレイアウトにより、シャワーブース、洗濯機、ソファなど家族4人が短期間を心地よく過ごすのに十分な設備がついています。
広さは僅か6.1坪ですが、この中に生活のすべてを納めた独自の間取りは、不思議にも広ささえ感じるほどです。 「これで十分」というより「こんなコテージが欲しかった」と言うのがご覧になった方々の感想です。 外観はまさに「大きな森の小さな家」。小さくても貫禄すら感じます。

・ガレージ棟は、簡易ゲストハウスなどにも! 2.9坪ながら工夫次第でさまざまな使い方ができ、無線開閉式木製ガレージドアもついています。

●種別=バンガロー(週末別荘) ●延べ床面積=6.1坪(20.3㎡)ロフト無し ●構造=丸太組み構法 ●竣工=未完成(一部作業中)

●種別=ガレージ(物置) ●延べ床面積=2.9坪(9.7㎡) ●構造=丸太組み構法 ●竣工=未完成(一部作業中)

ロケーション
長野県茅野市
  • 「森の巣箱」全景

    バンガローの建物は小さいほど面白い!

    「風景を作る」2棟のミニキャビン。手前が母屋(6.1坪)、奥がミニガレージ(2.9坪)。手前右手は駐車スペース(盛土)。

    赤茶の外壁色は、夏の緑にも、冬の雪にも映える。

    2棟のミニログハウスのキットを利用すれば、同じ面積でコストダウンにもなり、隠れ家のような非日常感も楽しめる。

    地方都市であれば、普段住んでいる町から30分も移動すれば、こんな暮らしが待っている。

  • 4.5mx4.5mの秘密基地

    大きなログハウスとは違う、心に響く豊かさって、きっとあると思う。

    建物が小さければ、動線は短く、メンテナンスの手間も最小限、冬の暖房も効いて暖かく、浮いた時間やコストはアウトドアライフの楽しみに使えます。週末オフィスとしても仕事がはかどる。

  • コテージを飛び出して自然の中へ

    こんな建物だからこそ、自然をすぐそこに感じ、素直に楽しめる。

    自然の中の小さな建物で過ごした思い出の時間は貴重なもの。

  • 十分なスペースのカントリーキッチン

    キッチンはオリジナルの木製造作品で幅は1800mmと十分、天板下側には収納スペースや小型冷蔵庫用スペースを確保。

    照明、水栓・シンクやレンジは優しい感じの輸入品を使って、非日常感を演出した。

    この写真には写っていないが、キッチンの左手には乾燥洗濯機、洗濯機の上には電子レンジスペースを用意した。

    小さな建物だからと、省いた設備は殆ど無く、快適に過ごせる。

  • 風景をトリミング。窓は額縁の絵のように

    森の景色や野鳥を見ながら、週末をくつろぐ。

    窓枠から見る森の景色を、出来るだけ室内に心地よく取り込めるよう、建物や窓の配置し、インテリアの一部としてとして室内に取り込んだ。小さな室内に圧迫感が無いように、カーテンも薄手のシアーカーテンを用い、カーテン使用時も景色が透けて見えるように気をつけた。

  • 贅沢な二人がけソファー

    リビング脇のスペースには1500mm幅の大型ソファを置いた。ここに座ると森の景色を存分に楽しめる。

    本を読んだり、ごろっと横になったり、森のなかで気ままな時間が過ぎてゆく。

    このスペースはベッド2台分の広さが有り、この写真のようにソファを置いた場合、ソファー前に2段ベッドを置ける。

    家族4人のベッドスペースを確保する場合は、ソファは置けないが、2段ベッド2台を設置できる。

    正面の壁面裏はバスルームスペースとなっている。

  • ソファからの景色

  • ナチュラルなリビング

    窓から見る森の景色で癒されるリビングの風景。

    床や内壁はナチュラル感を出すために、無塗装。年齢と共に変わる嗜好に合わせて、家具や布使いを楽しむ。

    家具はオリジナル製作品やちょっと贅沢にミニソファを1つ使ってみた。

    照明やカーテンは米国からの輸入品。ナチュラルな雰囲気が日本メーカー品にはない味わいを醸し出す。

  • ホテルのようなバスルーム

    ナチュラル感あふれる清潔なバスルーム。

    洗面鏡は収納付き、洗面台は小型の脚付き洗面台に輸入水栓を使い、ちょっと贅沢な感じを楽しむ。

    画像左手のドアはキッチン側、右手のカーテンはシャワーブース(工事中)のシャワーカーテン。

    左手のスイッチプレートには森の香りのする松ぼっくりモチーフのものを用い、シャワーカーテンはシダ柄のものを選択。

    トイレは、手前側に設置(この写真はトイレの場所からの撮影)

  • 大きな別荘でなくても週末は楽しい!

    小さな別荘だから、家族がのびのび過ごせる。建物の維持に振り回されることもありません。

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