濱口建築デザイン工房

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LED電球による照明器具

実際の住宅設計の照明計画において、省エネ的観点から、すべての照明器具を白熱灯や蛍光灯からLEDに転換したいとのクライアント要望によりデザイした照明器具である。市販のLED照明器具は器具本体と一体のものが殆どで、付属部品の不具合であっても器具全部を取り替えねばならない。本照明器具は市販のLED電球を使用するので、照度の選択を40Wから100Wまで自由に採用できる。アイテムはダウンライト兼ブラケットとペンダントの2タイプではあるが、このタイプのみで住宅の照明計画は完了できる。

  • 市販LED電球による照明器具: 濱口建築デザイン工房が手掛けた家庭用品です。

    市販LED電球による照明器具

    この写真を使ったエディターのアイディアブック
    アイディアブック: 3
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    この照明器具では、すべての構成部材は既製の部品や部材を使用し、金型成型を必要とする等の部材は一切使用していない。主要な意匠的部材である円盤は5mm厚のアルミプレート、その中央に61Φの穴を開け、120Φの範囲まで削りこんだ面に鏡面ステンレス板を貼ってリフレクション面を作っている。それに60Φの市販LED電球を半球分飛び出すように取り付けると、60Φの球体が中空に浮かんだ像を結ぶ。プレートの背面は既存のダウンライト用の部材を使用してLED電球を取付ける。また、ペンダントには、既製の120Φx3mmのアルミパイプを155mmの長さに切断し、LED電球の取付部品に被せているだけである。電源コードは13Φx1mmのアルミパイプの中を通し、配線ダクト用の接続部品を標準仕様としている。

  • ステンレス鏡面板によるリフレクション効果: 濱口建築デザイン工房が手掛けた家庭用品です。

    ステンレス鏡面板によるリフレクション効果

    60mmΦのひかりの球体が中空に浮かぶ幻想的な効果を醸す。

  • 構成部材: 濱口建築デザイン工房が手掛けた家庭用品です。

    構成部材

    すべての構成部材は既製の部品や部材を使用した極めてシンプルな構成。

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