k-design(カワジリデザイン)

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u-house

遊び心と高級感を追求したキッチンプロジェクトです。

よくある形の対面キッチンの壁となる部分と笠木の部分をオープンにし、開放的なベニンシュラキッチンとしたものです。対面キッチンの名残はステンレスの笠木として残したものですが、本当のところはこの特徴的なステンレス笠木を最初から考案し、それからキッチンの設計をしたものです。仕上げ材はゼブラウッド練付ベニヤ、着色塗装の上鏡面仕上げとしており、この濃いダークブラウンカラーの奥からゼブラウッドの木目が浮かび上がる効果を狙いました。

  • kitchen

    開放的なベニンシュラキッチンに存在感のあるステンレスの笠木を配しました。

  • kitchen

    このステンレスの笠木を支えるブラケットと取付位置のパネルには強度が必要でした。内部からしっかりと固定しています。

  • kitchen

    笠木との対比として見えるカップボードの吊戸棚の扉もアルミフレームとしました。

  • kitchen

    キッチンの内側側からは光が差し込み、開放感があります。

  • kitchen

    お気に入りショットです! キッチントップ、シンク共デュポンコーリアンです。

  • kitchen

    キッチン内側の取っ手は長くてしっかりしたものを採用。綺麗でありながらタフな使用にも耐えます。

  • kitchen

    カップボードの吊戸棚にはつい物を沢山入れてしまいがち。しかしこの場所は飾りスペースとして綺麗に飾らなければいけないのです。

  • WC

    人造大理石カウンターを磨いて鏡面仕上げとしたものです。

  • WC

    これはちょっとした遊び心で、あえて配管を見えるようにとキャビネットとカウンターには隙間を設けています。扉はキッチンと同じで、ゼブラウッド練付、着色、鏡面仕上げです。

  • WC

    便器の横のキャビネットは開き扉とするとぶつかってしまいます。さりとて引き違い戸とするとフラット感が失われてしまいますので、特殊なアームを用いてカブセ式の扉としたものです。

  • WC

    人の目線高さから見たWCカウンター。扉もフラットなので自然です。そして家の家具のデザインはちょっとした遊び心も必要だと常々思っています。

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