大塚高史建築設計事務所

大塚高史建築設計事務所

大塚高史建築設計事務所
大塚高史建築設計事務所
「送信」ボタンをクリックすると、プライバシーポリシーを読み、上記に記入した情報が私の要求のために処理されることに同意します。
注: privacy@homify.com にメールを送ることで、この同意を取り消せます。
送信!
専門家の方が返信をします。しばらくお待ちください!

大谷町の家(リノベーション)

動かせないコンクリートの壁が多い壁式構造のため、制約の中で可能なデザインを工夫し、ご家族のつながりが感じられる家を目指しました。ご家族で作られたステンドグラスを壁の一部として使用するなど、年数を経ても家族のつながりが生活の一部に存在します。また、PCコーナーをキッチンの前に設け、お一人の時間を維持しつつも、ご家族の声や気配が感じられるよう意識しました。施主様の悩みでもあった湿気とカビについては、外壁と窓を全て断熱改修して結露を防ぎました。また、断熱改修によって省エネリフォームの減税制度のご利用を提案し、実行しました。

内装は白しっくいや木目を生かした明るい塗装とし、外光を十分に取り入れた明るい空間としました。もともと壁の裏に孤立していたキッチンを、リビングルーム側に移動し、大テーブルと一体となった開放的なファミリールームにしました。
専用庭はウッドデッキと木塀によるテラスとし、ファミリールームとリビングがそれを取り囲む構成です。

  • 家族のつながりが感じられるファミリールーム: 大塚高史建築設計事務所が手掛けたリビングです。

    家族のつながりが感じられるファミリールーム

    内装を全て取り払うスケルトンリフォームを行い、キッチンを移動して家族が集まる空間をできるだけ広く取りました。また外壁の断熱や内窓の設置などを行い、省エネ減税の基準を満たすリフォームとしました。

    大テーブルが家族の中心となっています。テラスを囲むようにファミリールームとリビングルームが設置されています。

  • リビングルーム: 大塚高史建築設計事務所が手掛けたリビングです。

    リビングルーム

    和室を改修してフローリングにし、温かみの感じられるリビングルームにしました。

  • 光が回る洗面所: 大塚高史建築設計事務所が手掛けた浴室です。

    光が回る洗面所

    キッチンを移設して、洗面器が2つ取れる広いスペースを確保しました。部屋との間、浴室との間をガラス戸にして、各部屋に光が回るようにしました。

  • 家族のつながりが感じられるトイレ: 大塚高史建築設計事務所が手掛けた浴室です。

    家族のつながりが感じられるトイレ

    この写真を使ったエディターのアイディアブック
    アイディアブック: 2
    ["JP"] [Published] ステンドグラスが組み込まれた家10選
    ["JP"] [Published] 家の中の隠れたお洒落であるレストルーム

    ご家族で作成されたステンドグラスや、ご家族で選ばれたクロスなど、年数を経ても変わらずそこにあるものとして、意識せずに家族のつながりが感じられます。

  • PCコーナー: 大塚高史建築設計事務所が手掛けた書斎です。

    PCコーナー

    PCコーナーをキッチンの前に設けました。お一人の時間を維持しつつも、ご家族の声や気配が感じられます。

Admin-Area