加藤淳一建築設計事務所/JUNICHI KATO & ASSOCIATES

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草津の特別擁護老人ホーム

築20年以上経つ特別養護老人ホーム内のデイケアセンターとメインエントランスの改修計画である。 本改修で求められたのは、「ホテルのロビーの様な」落ち着きのある空間であった。 仕上の張替えだけでは元々の施設独特のスケール感が滲み出てきて、 ホテルの様な上質で非日常的な空間にはならない。 そこでこの施設のスケール感を決定付けている「ワイド巾木」と「直接照明」 の2つの存在を消す為に、各居室の既存扉の上部に連続してLED間接照明を設置し、 床から間接照明までを単一の硬質塩ビシートで貼り上げた。 既存施設の仕上げの割付け方を少しだけ変える事による空間の上質化を目指した。

This is a renovation of a 20 year old nursing home. A calm atmosphere like a hotel lobby was requested in this renovation. When only replacing the finishing material, the distinct sense of scale of  the facility remains,failing to become a remarkable high quality hotel like  atmosphere. With this in mind, in order to remove the presence of the  two wide base board and direct lighting that determined the sense of  scale of this facility, LED indirect lighting was consecutively set on the  upper section of the existing doors of each room, while applying single  sheets from the floor up to the indirect lighting. Improving the quality of the environment for the existing facility was  aimed by subtly changing the layout work with the finishing material.

  • 草津の特別擁護老人ホーム: 加藤淳一建築設計事務所/JUNICHI KATO & ASSOCIATESが手掛けたです。

    草津の特別擁護老人ホーム

    エントランスからの眺め。天井は既存のままで、間接照明から下だけを改修した。

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    草津の特別擁護老人ホーム

    エントランス方向を望む。既存巾木を撤去して床から間接照明までを硬質塩ビシートで張上げた。

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    草津の特別擁護老人ホーム

    受付、エントランス周り。右手は下駄箱、ベンチ、飾り棚、間仕切りの機能を持つ制作家具。家具の背後はミーティングスペース。

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    草津の特別擁護老人ホーム

    エントランス横のミーティングスペース。

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    草津の特別擁護老人ホーム

    改修前のエントランスロビー

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