H2O設計室 ( H2O Architectural design office )

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生成りのビルトインガレージハウスⅡ

第1種低層住居専用地域内にある閑静な住宅街の敷地約42.5坪に建ち、夫婦とまだ小さいお子様2人という家族のためのインナーガレージハウスです。外部はガルバリウム鋼板角波によるモダンなテイストと、ホワイトクリーム色のモルタル金鏝塗りと切妻屋根による和のテイストを組み合わせました。内部はご主人の愛車を納め室内からも眺める事ができるインナーガレ-ジと、長年コレクションしてきたミニチュアカーを室内導入部の玄関脇に飾るためにガラス戸の棚を設置しました。(ちなみに北面ファサードの丸窓2つのアイデアは愛車の特徴から引用しています。)開口部を極力抑えた内包的な空間という施主の要望に対し、内部はコストコントロールのために梁や構造用合板を現わしにしていますが、質実で素直な表情となっています。少ない窓で通風を確保しつつ、トップライトのポリカーボネート複層板から降り注ぐ大量の光が、室内全体にやわらかい生成りの生活空間を演出しています。2階は室とブリッジの間に嵌め殺しガラスの欄間を設け、引き戸を閉めても気配や光を家族で共有することができます。

  • 生成りのビルトインガレージハウスⅡ: H2O設計室 ( H2O Architectural design office )が手掛けた家です。

    生成りのビルトインガレージハウスⅡ

    第1種低層住居専用地域内にある閑静な住宅街の敷地約42.5坪に建ち、夫婦とまだ小さいお子様2人という家族のためのインナーガレージハウスです。外部はガルバリウム鋼板角波によるモダンなテイストと、ホワイトクリーム色のモルタル金鏝塗りと切妻屋根による和のテイストを組み合わせました。内部はご主人の愛車を納め室内からも眺める事ができるインナーガレ-ジと、長年コレクションしてきたミニチュアカーを室内導入部の玄関脇に飾るためにガラス戸の棚を設置しました。(ちなみに北面ファサードの丸窓2つのアイデアは愛車の特徴から引用しています。)開口部を極力抑えた内包的な空間という施主の要望に対し、内部はコストコントロールのために梁や構造用合板を現わしにしていますが、質実で素直な表情となっています。少ない窓で通風を確保しつつ、トップライトのポリカーボネート複層板から降り注ぐ大量の光が、室内全体にやわらかい生成りの生活空間を演出しています。2階は室とブリッジの間に嵌め殺しガラスの欄間を設け、引き戸を閉めても気配や光を家族で共有することができます。

  • 生成りのビルトインガレージハウスⅡ: H2O設計室 ( H2O Architectural design office )が手掛けたリビングです。

    生成りのビルトインガレージハウスⅡ

    車と暮らす家シリーズを振り返ると、当然と言えば当然ですが、車種によってデザインが違いますけれども、それは必ずしも車が違うから?って事ではなく、やはりその車が好きな人ならではの生き方の価値観から個性が生まれてくるのが興味深いものです。それじゃあ建築をデザインする人の個性なんて関係ないみたいな話しをしている様ですが、そのあたりが平成となった頃までの、本来の建築家の姿勢として一番伝わりづらくも大切なところだったのですが・・・。そんなお話しは何かの折に。それにしても、その内燃費の良い車の時代ですから、そんな住まいの要望があるものと信じていますが、まだまだホンモノの省エネルギーを考えた住まいは少ないものです。

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