林泰介建築研究所が手掛けた五月丘の家 - House of Satukigaoka | homify
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五月丘の家 – House of Satukigaoka

お施主さんからの希望は『開放的な家』『楽しい家』『木々に囲まれた家』でした。

道路向かいに緑が生い茂った図書館があり、土地は勾配のある地形で南側隣地より高い敷地。

最初、起伏のある敷地を見たときから、あまり敷地はさわらないでそのまま使いたいと考え次のイメージが浮かびました。

「敷地奥に四角い小屋が建ちました。離れたところに小さな四角い小屋が建ちました。それらを結ぶ通路が出来ました。その上に大きな屋根をかけてそこをみんなの場所にしました。」

1階の個室は子供室2室と寝室、和室と収納を配置しています。それぞれ高さが違うのでそのまま2階の床高さに反映して、スキップフロアーとなりました。

予算を考え、構造は木造。既成サイズの住宅サッシで作ったカーテンウォール。

シンプルな中に複雑な構成を入れることが面白いと思いましたので、断面は複雑です。

現しの構造柱とサッシは納まりが粗くなるが、それがこの住宅のファサードデザインを面白くすると思っています。

木造柱は植栽の木々と一体化すること考えながら柱を配しています。

今後、敷地内に植栽を植えて、もっと木々に隠れる予定です。

子供室のイメージは秘密基地です。そして子供室には天窓があり直接2階のバルコニーへ出れます。

ダイニングからハシゴでロフトに上るとそこから屋根に出ることができます。

家のすべてを使うことを考えていますので屋根にも水栓があります。

とても楽しく開放的な家です。

2013年 住まいの環境デザイン・アワード 2013 大阪ガス賞

種別 :新築

用途:専用住宅

規模:2階建て

構造:木造

所在地:大阪府池田市

竣工日:2012年3月

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