株式会社PLUS CASA

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CASE-T/S

敷地は低層住宅が建ち並ぶ、間口5.5m奥行42mの南北に長い形状。隣地の空地も将来建つ可能性を見据え、この敷地で外部に開くことは適当ではないと判断し、別の方法で開放性とプライバシー確保をバランスよく得ることができないかと考えました。そこで敷地境界を壁で囲み外からの視線は遮断、壁に沿って南北に中庭を配して、中庭に面した全ての部屋に均等に光と風を取り込む計画としました。午前中は壁面がレフ板効果をし、柔らかい反射光が部屋を包み込む。午後は壁面により光量を抑えられた直射日光を取り込む。夕焼けの日には、壁面が橙色に染まる。夜が明け陽が沈むまでの光の角度や陰影、一年を通じて光で感じる四季の移ろい。建築と光の関係によって、それらを生活の一部として感じ、流れゆく風景のように楽しむ豊かさを求めました。

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