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気配

ペットボトルの外装材などに使われているシュリンクフィルムには、熱をかけると縮み、強度が増すという特徴があります。こうした特徴を活かして、パーティのシーンをそのまま型取り、そのシーンの気配を持った、抜け殻を作り出しました。

この展覧会は、スパイラルが企画するランデヴープロジェクトの一環として、三菱ケミカルホールディングスが扱う材料の中から、自由に材料を選び、その材料によって、「KAITEKI」を表現することが求められました。 私はこのとき、KAITEKIというのは、モノや行為そのものから生み出されるものではなく、そこにある雰囲気や気配によってつくられるのではないかと考えました。そこで、パーティやピクニックなど、その行為が実際に行われていた場所に行き、全体にシュリンクフィルムをかぶせ、その場所の持っていた雰囲気を、そのままの形で、型取り、展示することにしました。透明なシュリンクフィルムに型取られることで、その場所が持っていた雰囲気や気配が、展覧会の会場にも陽炎のように、立ち現れることになりました。 実際にテーブルに並べた皿やグラスを型取るにあたっては、伸縮の量と、強度を計算し、それに基づく熱を与えることで、シュリンクフィルムの強度のみで自立することを実現しています。

展示期間:2011.07-KAITEKIのかたち展

主催 株式会社地球快適化インスティテュート

共催 株式会社三菱ケミカルホールディングス

プロデューサー 赤池学(ユニバーサルデザイン総合研究所・所長)

プロデュース 株式会社インスパイア

企画制作 スパイラル/株式会社ワコールアートセンター

  • ambience: abanba inc.が手掛けた折衷的なです。,オリジナル

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