築26年の建売住宅を木の家リフォーム

「25年前に購入し大切に使ってきた我が家。ローンの支払いが終わった今だからこそ、リフォームしてこれからも長く住んでいきたい」「子ども達が独立していく年代に。これからは、夫婦二人でゆっくりとゆったりと暮らしていきたい」「どうせリフォームするなら、地球にも、人にもやさしい自然素材を使った、ぬくもりのある空間にしたい」

そんな想いから始まった木の家リフォーム。

  • 自然素材に囲まれたリビング空間

    合板フローリングやクロス貼りの壁や天井から、無垢の床板、珪藻土の左官壁へと姿を変えた室内空間

  • 間仕切りを廃した広がり間取り

    個室だった和室もリビングへと姿を変え、浴室とトイレ以外は一つの大きな空間に。

  • リビングに取り込んだ階段

    解放的な階段が、リビング空間と水周りの空間を穏やかに隔てている。階段下のスペースは物置に活用。

  • 北向きだったキッチンをL型のカウンター仕様に

    北側に面して孤立していた台所の壁を取り壊し、明るく使い勝手のいいオリジナルの造作キッチンに。

  • ひとつの空間に多様なスペースを

    ワンルームとなった1階だが、繋がりを保ちつつ、穏やかに隔てられたいくつかのコーナーづくりにより、様々な暮らしのシーンに応えてくれる。

  • 増築して陽射しを取り込む

    かつてテラスだった部分を増築し、陽射しの差し込むリビングの一角に。外壁だった耐力壁は取り壊し、ステンレスブレスで補強し開放的に。

  • 玄関には風除室機能を備える

    杉の造作収納を造りつけた玄関。大きなリビング空間との間には引き戸を設け、冬の温熱環境を整える。

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