軽量鉄骨の自然回帰リノベーション

「暗いキッチンを明るくしたい」「自然と炎のぬくもりが感じられる暮らしがしたい」というご家族の要望を実現したすまい。既存の鉄骨造はそのままに、家族が集うリビングの上部に大きな吹抜けを新たに設け、光と風を室内に取り入れ、薪ストーブの暖かさを家中に行き渡らせる設計に。給湯には薪ボイラーを使用する自然エネルギー満載のリノベーション。

  • 細かく仕切られた既存間取りを、明るく伸びやかな空間に

    極力間仕切りを廃した空間づくりによって、かつての室内とはうってかわり、明るく伸びやかな広がり間取りへと生まれ変わった。

  • 鉄骨の梁をデザインのアクセントに

    南面に新たに設けられた吹抜けには、この建物の構造を成す鉄骨の梁が姿を現し、自然素材のやさしい空間にアクセントを加えている。

  • 暗かったキッチンが一番のお気に入りに

    暗く閉ざされていたキッチン空間は、リビングから外の緑をのぞむ気持ちいい、とっておきの空間に。

  • インテリア性も高い薪ストーブ

    リビングの土間スペースに配置された薪ストーブ。冬には炎を囲み、夏にはクールなインテリアとして存在感を放つ。

  • シンプルな造作家具の設え

    間取りも収納家具も造り込み過ぎないのがポイント。暮らしにフレキシブルに対応するための工夫の一つ。

  • 共有ホールには気持ちの良いカウンターを

    吹き抜け上部に設けられた2階の共有ホールには、シンプルなカウンターテーブルが設けられ、家族の様々なシーンで活躍する。

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