半規格型住宅ZEROBACO

本体工事価格1600万円で建築可能な半規格型住宅ZEROBACO。間口6間×奥行3間の基本グリットの規格の中で、ご家族ごとの間取りづくりのできるプラン。暮らしを彩る多様なオプションもあり、満足度も高く分かりやすい家づくりが好評。この建物は、大きな吹抜けと土間キッチンが印象的な仕上がりとなった。

  • 自然に溶け込む濃いブルーの外観

    広い庭とストーブのエントツが目印の外観。外壁は木々の緑に似合うダークブルーのガルバリウム鋼鈑。

  • リビングからの階段はスケルトンで開放的

    1階と2階をつなげる階段はリビングから。手すりはアイアンで階段はスケルトン。外からの景色や光を遮らず、また上部が開放的な吹抜けになっているので視線が抜け、面積以上の広がりを感じる

  • 吹き抜けや土間を通して外を感じる暮らし

    土間キッチンとつながるリビングは温もりのある杉材。南側に吹き抜け、階段は日当たりを妨げないスケルトンデザインで、一日中明るい光に包まれる。

  • 土間キッチンとリビングをゆるやかに分けるカウンター

    「料理が好きなので、カウンターには直にパンを捏ねられるステンレスにしました」と奥様。リビング側からは子どもも使いやすい高さになっている。キッチン収納の一部は掃除がしやすいキャスター付き

  • 2階は勾配天井を活かした開放的な木の空間

    2階の床は無垢のカラマツ材。屋根の勾配を活かし、むき出しの梁や柱と高い天井が開放的な空間をつくっている。

  • 自然エネルギーを使ってエアコンなしのエコライフ

    寒い季節はリビングに腰掛けて薪ストーブを囲むのも楽しみ。

  • みんなで使う広いホールは将来、個室にもできる

    14畳の2階ホール。今は子どもの遊び場として広々使っている。「将来、個室にもできるけど、姉妹なので仕切るだけでもいいかもしれませんね」と奥様。壁面にはカウンターを設置。自分の趣味や勉強に使える

  • 外とつながるデッキは軒を長くして使い勝手も抜群

    荷物が多いときは庭からデッキを通ってキッチンへ。「靴のままキッチンに入れるのでとても便利。うちの家族の玄関はキッチンの勝手口です」と奥様。デッキの軒を長くしたことで、雨の日の洗濯物干しにも重宝だ。

  • 冬の太陽を暮らしに取り込むソーラーシステム

    黒い配管は屋根が蓄えた熱を循環する空気集熱式ソーラーシステム。夏は夜の放射冷却現象を利用して、涼しく快適に過ごせる

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