海東の家/地に近い平屋の暮らし | homify
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松原建築計画 一級建築士事務所 / Matsubara Architect Design Office
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海東の家/地に近い平屋の暮らし

名古屋市の北東部、緑が多く残る地域が近年、市街化が急激に進み始め日々街の風景が変わり続けています。のどかに広がっていた水田・里山の風景は宅地となり新しい街並みに変化しつつあります。敷地はこの地域の一つの角地に位置します。道路を隔てた北側には公園予定地、はす向かいは生産緑地(農作地)、そのような角地の特性を生かすところからこの計画は始まりました。

中庭を内包して一つの大きなワンルーム空間と考え、戸扉を開け放し生活することを想定しました。各スペースは折れ曲がりにより回遊性、連続性を持たせつつも、お互いの気配を感じる事の出来る程よい距離を保ちながら柔らかく配置しました。

建物の高さ・重心を低く抑え、道路から建物を離し、道路境界にはフェンスなどで区切るのではなく、基礎を掘り下げた残土を利用してなだらかな築山を設け、柔らかなバリアとしました。角に面する木製建具のコーナー窓が、程良い高さとなり、内と外をつなぐ役割を持っています。

「心地よい空間であること」

開放感のある気持ちの良い高い天井、抜けのある窓。心落ち着く低い天井、適度な佇まい、適材適所心地よい空間づくりに気を配りました。

「居場所をつくること」

いつのまにかそこにたたずむ、そんな仕掛けを意識しています。例えば、子供部屋の本来は廊下、通路なのですが、一段、段差を設ける事により腰かける事のできるベンチになり、中庭を眺める事ができます。また、そのまま、廊下がおままごとの机になったり・・・、単なる通路という枠を取り外すといろいろな可能性が見えてきます。そんなたまりのある空間を意識しています。

「余白をのこす」

造り過ぎず、生活していく住み手が造り込んでいく、そんな余白を意識しています。従来のコートハウスのように閉鎖的なイメージではなく、角地の特性を生かし“閉じながらも開く”郊外型のひとつのコートハウスのありようとして考えた。

種別 ・新築

用途・専用住宅

規模・敷地面積314.87㎡ 延べ面積106.32㎡

構造・木造平屋建て

所在地・愛知県名古屋市守山区

竣工日・2010年4月

ロケーション
名古屋

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