アンドウ設計事務所が手掛けた囲炉裏のある家 | homify
アンドウ設計事務所

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囲炉裏のある家

3世代の大家族が暮らす窯元の家です。
緑が溢れ、広くゆったりと落ち着いた空間として計画されました。

囲炉裏から漏れ出る笑い声、もてなしと家族の対話、
そんな空気を木と土の香りが温かく包み込む、 外には緑が溢れ、程よい風が過ぎていく、

3世代の大家族が暮らす広くゆったりとくつろぐことができる落ち着いた空間です。

規模
14.9 × 7.3 × 11 m / 221.18 ㎡ (全長, 高さ, 幅 / 面積)
ロケーション
土岐市
  • ファサード: アンドウ設計事務所が手掛けた家です。

    ファサード

    廻りを隣家の建物に囲われ外観がほとんど見ることができませんが、土壁の塀や離れへ繋ぐ渡りでプライベートを確保しています。

    内は広くゆったりとした空間があります。

  • アプローチ: アンドウ設計事務所が手掛けた家です。

    アプローチ

    延べ段の床で土壁手前を右に行くとエントランスです。まっすぐ行くと離れの玄関になります。

    上の桧の格子はバルコニーの手摺になっていて実用性も兼ねています。

    左の黒い柱と白壁は同じ敷地内の建物で約90年以上経っています。

  • アプローチ: アンドウ設計事務所が手掛けた家です。

    アプローチ

    延べ段の石と土の壁、木格子に緑が相まって落ち着いた品のある佇まいとなっています。

    アールの土壁の内側が囲炉裏の間となっていて、灯籠の奥に下窓があり、光と風を通しています。

    クライアントによって郵便受けは竹の籠となりました。

  • エントランス: アンドウ設計事務所が手掛けた家です。

    エントランス

    延べ段が玄関戸まで続いていて、右奥にクライアント自身がデザイン制作した陶器の灯りがあり、伝統的な桝格子の玄関戸が迎えてくれます。

  • エントランス: アンドウ設計事務所が手掛けた家です。

    エントランス

    玄関を振り返ってみると正面に白壁と瓦が見え古い建物との調和を感じます。

    延べ段を歩き心の切替えや準備、そのための空間として迎える工夫をしています。

    右の先のインターホンの上にあるふくらみは、工房あーデザイン制作の照明カバーです。

  • 玄関ホール: アンドウ設計事務所が手掛けた廊下 & 玄関です。

    玄関ホール

    アールの土壁の奥は畳の間、その奥の障子を引き込み縁側の掃出し窓を引き込むと北庭の緑が見えます。
    全てを開放すると北庭からの空気に流れを感じることができ、自然との一体感があります。

    飾り台のアールの反対側に引込み障子窓もあり、全てを仕切ることができます。

  • 玄関ホール: アンドウ設計事務所が手掛けた廊下 & 玄関です。

    玄関ホール

    シンプルなヤニ松の下足入れ。

    床は土塗りのたたき仕上げ。

    壁は土壁。

  • 玄関ホール: アンドウ設計事務所が手掛けた廊下 & 玄関です。

    玄関ホール

    大きな桝格子の引き込み戸を開けると囲炉裏の間です。

    床は土塗りのたたき仕上げです。

  • 囲炉裏の間: アンドウ設計事務所が手掛けた和室です。

    囲炉裏の間

    下窓から風と光を通しているのと火天の格子の上部に窓があり光を取り入れ煙を排出しています。
    左には洞飾り、正面の壁にはクライアント自身が渓流で釣り上げたアマゴが泳いでいます。

    カウンターは自身で製作した陶器を置くための展示台ともなります。

    土壁で囲まれ、落ち着いた空間となっています。

  • 囲炉裏のある家: アンドウ設計事務所が手掛けた和室です。

    囲炉裏のある家

    正面壁のアップです。
    右壁の照明カバーはデザイン制作工房あー。

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