株式会社PLUS CASAが手掛けたcase-K/N | homify
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株式会社PLUS CASA
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case-K/N

敷地は間口14m奥行22mの畑地で、1/3は畑として残すという条件が与えられました。住宅に効率よく光と風をとり込めるようにと、北側の接道から連続して、駐車場→住宅→デッキテラス→畑というゾーニングが決まりました。

この住宅は「ヒトとネコとの快適な共存」をテーマにつくり上げた家です。クライアントの代弁するネコたちの要望をもとにキャットウォーク、キャットタワー、ネコ階段、ネコトンネル、キャットドアといったネコスケールの動線がヒトとのほどよい距離を保ちながら、家全体にはりめぐらせてあります。さらにその一部は本棚であったり壁掛け収納になっていたりと、ひとつのアイテムをヒトとネコとが異なる使い方でいっしょに利用するという試みをとりいれました。また、戸締りをしていても通風できる夏季の風道を計画し、冬季は輻射熱や対流熱を利用して家全体を均一に暖めることのできる電気蓄熱床下暖房を採用するなど、ネコの留守番環境にも十分に配慮しました。

場所ごとに異なるヒトとネコの快適な暮らし方を、それぞれのスケールで追求してつくりこんだこの住宅は、クライアントからネコたちへの愛情に満ち溢れた、実に豊かな空間に仕上がりました。

  • case-K/N: 株式会社PLUS CASAが手掛けた家です。,

    case-K/N

  • case-K/N: 株式会社PLUS CASAが手掛けた家です。,

    case-K/N

  • case-K/N: 株式会社PLUS CASAが手掛けたリビングです。,

    case-K/N

    大きな開口部は、キャットウォークを挟んで、ヒト用とネコ用の窓が上下に分かれている。広い縁側もあり、ヒトもネコも寛げる場となっている。

  • case-K/N: 株式会社PLUS CASAが手掛けたリビングです。,

    case-K/N

    リビングは大きな吹き抜け空間。中央部にキャットタワー、部屋をぐるりと囲むようにキャットウォークが設置されている。

  • case-K/N: 株式会社PLUS CASAが手掛けた窓です。,

    case-K/N

    クローゼットに設置されたネコトンネルの内側から、リビングを見る。同様のネコトンネルが13か所設置されている。

  • case-K/N: 株式会社PLUS CASAが手掛けた書斎です。,

    case-K/N

    書棚にはところどころに切り込みが入っており、ネコが遊べるようになっている。

  • case-K/N: 株式会社PLUS CASAが手掛けた廊下 & 玄関です。,

    case-K/N

    ネコ階段を駆け下りるネコ。一日じゅう、ネコたちの遊ぶ音がする。

  • case-K/N: 株式会社PLUS CASAが手掛けた壁です。,

    case-K/N

    壁に設置された収納箱は、ネコの遊び場にもなるよう計算されたレイアウト。

  • case-K/N: 株式会社PLUS CASAが手掛けた廊下 & 玄関です。,

    case-K/N

    2階廊下

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