株式会社伏見屋一級建築士事務所が手掛けたbureau C | homify
プロフィール写真の変更
カバー写真の変更
株式会社伏見屋一級建築士事務所
株式会社伏見屋一級建築士事務所

株式会社伏見屋一級建築士事務所

株式会社伏見屋一級建築士事務所
株式会社伏見屋一級建築士事務所
「送信」ボタンをクリックすると、プライバシーポリシーを読み、上記に記入した情報が私の要求のために処理されることに同意します。
注: privacy@homify.com にメールを送ることで、この同意を取り消せます。
送信!
専門家の方が返信をします。しばらくお待ちください!

bureau C

東京都心部のオフィス移転計画。

業容拡大に伴う計画であり、また移転の前後で床面積も立地環境も著しく変わる計画であった。

協議を重ねる中で、オフィス各所で活発な議論が交わされる光景を目にした。社員各位の情熱と和やかな空気が共存する光景は、企業研修・企業コンサルティングを事業の核とする企業として理想的な雰囲気と映ったが、オフィス面積に対し人員が過剰であり円滑なコミュニケーションを取り続けるには限界点を超えているようにも思えた。また移転後に社員の増強する計画があると聞き、当初予定以上に人員を確保した際の懸念を強く感じた。

そこで初期計画の時点から、コンセプトは「社員同士の関係構築より円滑になる場の提供」と決め、執務空間には大胆にフリーアドレス制を導入した。フリーアドレス制はトップダウン型の企業で業務効率化を図るために採用される事例が多く、実は社員間では不評との意見も多い。しかし同社では(管理部門を除いて)社員がデスク作業のみならず研修現場作業も掛け持ちしており、プロジェクト毎にチームを組織する体制をとっていたため、むしろ最適解であったように感じている。

(撮影:松崎直人)

  • エントランス: 株式会社伏見屋一級建築士事務所が手掛けたオフィスビルです。,

    エントランス

    併用する社員用/訪問者用の動線を明確に分け、その交点に受付卓をしつらえた。

    社員用通用口が無い施設ではエントランスは社員用/訪問者用が共用となる。この場合、出入りする社員の細やかな態度が、待機する訪問者にとっては印象的な行動となり、誤解を招く恐れもある。そこであえて受付卓を障壁とし、社員と訪問者が過剰に目線を交わすこと無く、往来が可能な動線を確保した。また背面には接客用の自販機や傘立てほか備品置き場を設け、訪問者目線では煩雑な物が視界に入らないように配慮している。

    また内装は、職員の平均年齢が若いため高級感と若々しさの混在を目指した。

    間接照明は意匠的な判断のみではない。コストメリットを優先し既存の照明器具に一切触れない計画とした結果、比較的暗部となった廊下の補助光を担うほか、夜間の防犯対策、配色上のアクセントなどの役割も果たしている。

  • エントランス: 株式会社伏見屋一級建築士事務所が手掛けたオフィスビルです。,

    エントランス

    併用する社員用/訪問者用の動線を明確に分け、その交点に受付卓をしつらえた。

    社員用通用口が無い施設ではエントランスは社員用/訪問者用が共用となる。この場合、出入りする社員の細やかな態度が、待機する訪問者にとっては印象的な行動となり、誤解を招く恐れもある。そこであえて受付卓を障壁とし、社員と訪問者が過剰に目線を交わすこと無く、往来が可能な動線を確保した。また背面には接客用の自販機や傘立てほか備品置き場を設け、訪問者目線では煩雑な物が視界に入らないように配慮している。

    また内装は、職員の平均年齢が若いため高級感と若々しさの混在を目指した。

    間接照明は意匠的な判断のみではない。コストメリットを優先し既存の照明器具に一切触れない計画とした結果、比較的暗部となった廊下の補助光を担うほか、夜間の防犯対策、配色上のアクセントなどの役割も果たしている。

  • エントランス: 株式会社伏見屋一級建築士事務所が手掛けたオフィスビルです。,

    エントランス

    併用する社員用/訪問者用の動線を明確に分け、その交点に受付卓をしつらえた。

    社員用通用口が無い施設ではエントランスは社員用/訪問者用が共用となる。この場合、出入りする社員の細やかな態度が、待機する訪問者にとっては印象的な行動となり、誤解を招く恐れもある。そこであえて受付卓を障壁とし、社員と訪問者が過剰に目線を交わすこと無く、往来が可能な動線を確保した。また背面には接客用の自販機や傘立てほか備品置き場を設け、訪問者目線では煩雑な物が視界に入らないように配慮している。

    また内装は、職員の平均年齢が若いため高級感と若々しさの混在を目指した。

    間接照明は意匠的な判断のみではない。コストメリットを優先し既存の照明器具に一切触れない計画とした結果、比較的暗部となった廊下の補助光を担うほか、夜間の防犯対策、配色上のアクセントなどの役割も果たしている。

  • エントランス: 株式会社伏見屋一級建築士事務所が手掛けたオフィスビルです。,

    エントランス

    併用する社員用/訪問者用の動線を明確に分け、その交点に受付卓をしつらえた。

    社員用通用口が無い施設ではエントランスは社員用/訪問者用が共用となる。この場合、出入りする社員の細やかな態度が、待機する訪問者にとっては印象的な行動となり、誤解を招く恐れもある。そこであえて受付卓を障壁とし、社員と訪問者が過剰に目線を交わすこと無く、往来が可能な動線を確保した。また背面には接客用の自販機や傘立てほか備品置き場を設け、訪問者目線では煩雑な物が視界に入らないように配慮している。

    また内装は、職員の平均年齢が若いため高級感と若々しさの混在を目指した。

    間接照明は意匠的な判断のみではない。コストメリットを優先し既存の照明器具に一切触れない計画とした結果、比較的暗部となった廊下の補助光を担うほか、夜間の防犯対策、配色上のアクセントなどの役割も果たしている。

  • 小会議室(打合利用): 株式会社伏見屋一級建築士事務所が手掛けたオフィスビルです。,

    小会議室(打合利用)

    会議にメモを多用する企業の習慣を一層活かすために、一面のみホワイトボードクロスを配した。
    ほかクライアントは移転前から会議室の部屋名を床の色で表現していたため、この習慣を踏襲し、小会議室(3室)は一面のみアクセントとなる各部屋固有のカラーを配した。

  • 小会議室(打合利用): 株式会社伏見屋一級建築士事務所が手掛けたオフィスビルです。,

    小会議室(打合利用)

    会議にメモを多用する企業の習慣を一層活かすために、一面のみホワイトボードクロスを配した。

    ほかクライアントは移転前から会議室の部屋名を床の色で表現していたため、この習慣を踏襲し、小会議室(3室)は一面のみアクセントとなる各部屋固有のカラーを配した。

  • 小会議室(打合利用): 株式会社伏見屋一級建築士事務所が手掛けたオフィスビルです。,

    小会議室(打合利用)

    会議にメモを多用する企業の習慣を一層活かすために、一面のみホワイトボードクロスを配した。

    ほかクライアントは移転前から会議室の部屋名を床の色で表現していたため、この習慣を踏襲し、小会議室(3室)は一面のみアクセントとなる各部屋固有のカラーを配した。

  • 小会議室(打合利用): 株式会社伏見屋一級建築士事務所が手掛けたオフィスビルです。,

    小会議室(打合利用)

    会議にメモを多用する企業の習慣を一層活かすために、一面のみホワイトボードクロスを配した。
    ほかクライアントは移転前から会議室の部屋名を床の色で表現していたため、この習慣を踏襲し、小会議室(3室)は一面のみアクセントとなる各部屋固有のカラーを配した。

  • 小会議室(打合利用): 株式会社伏見屋一級建築士事務所が手掛けたオフィスビルです。,

    小会議室(打合利用)

    会議にメモを多用する企業の習慣を一層活かすために、一面のみホワイトボードクロスを配した。

    ほかクライアントは移転前から会議室の部屋名を床の色で表現していたため、この習慣を踏襲し、小会議室(3室)は一面のみアクセントとなる各部屋固有のカラーを配した。

  • 大会議室(打合利用&セミナー利用): 株式会社伏見屋一級建築士事務所が手掛けたオフィスビルです。,

    大会議室(打合利用&セミナー利用)

    原則として小会議室と同じコンセプトだが、研修目的での訪問者利用も多い観点から、アクセントカラーのみ目障りでない位置に各部屋固有のカラーを配した。またセミナー利用がある経緯で、大会議室のみ社員用通用口を設けている。

Admin-Area