内子町の古民家再生 | homify
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宮田建築設計室
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内子町の古民家再生

この度再生した住宅は昭和7年に建築されたもので、現在は内子町の都市景観形成地区に指定される重点区域にある。建物は寄棟造りの木造二階建てであるが、駅前通りの道路建設工事により一部減築されて今の規模になっている。今回の改修建物は数十年利用されていなかった古民家を主にゲストハウスとして再利用する建物であり、先述にもある景観形成地区のメインストリートに面することと、クライアントからの要望もあり過剰な耐震補強によって趣ある空間を崩さないこととした。これにより構造体の劣化部分所を補修、修繕と大地震動の発生時に建物を全壊させない程度の耐震金物補強に留めている。

既存建物は幾度かの改修工事により開口部にアルミサッシが設置されたものを木製建具に戻し、浴室はポリバスに改修されていたものを素材感優れる陶器風呂に入れ替えた。間取りの変更は行っていないが、穏やかで居心地の良い佇まいを取り戻すことができた。

  • ビフォー(外観) の 宮田建築設計室

    ビフォー(外観)

    昭和7年(1932年)竣工

  • アフター(道路側外観) の 宮田建築設計室

    アフター(道路側外観)

  • アフター(玄関) の 宮田建築設計室

    アフター(玄関)

  • アフター(外観) の 宮田建築設計室

    アフター(外観)

    開口部を木製建具に戻すことにより、木造建物が持つ魅力(柱・梁の架構美)が浮かび上がる

  • アフター(和室) の 宮田建築設計室

    アフター(和室)

  • アフター(和室) の 宮田建築設計室

    アフター(和室)

  • ビフォー(玄関) の 宮田建築設計室

    ビフォー(玄関)

  • ビフォー(道路側外観) の 宮田建築設計室

    ビフォー(道路側外観)

  • ビフォー(浴室) の 宮田建築設計室

    ビフォー(浴室)

    道路側の閉ざされた空間にあった浴室

  • アフター(浴室) の 宮田建築設計室

    アフター(浴室)

    道路側に目隠し塀と植栽を設け、大型の陶器風呂に入れ替えて明るく開放感ある浴室とした

  • アフター(2階和室) の 宮田建築設計室

    アフター(2階和室)

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