優人舎一級建築士事務所が手掛けたやまの根っこの家 | homify
優人舎一級建築士事務所

優人舎一級建築士事務所

優人舎一級建築士事務所
優人舎一級建築士事務所
「送信」ボタンをクリックすると、プライバシーポリシーを読み、上記に記入した情報が私の要求のために処理されることに同意します。
注: privacy@homify.com にメールを送ることで、この同意を取り消せます。
送信!
専門家の方が返信をします。しばらくお待ちください!

やまの根っこの家

昔ながらの大家族農家の家から世代が変わり整理しやすい収納と視線の行き交う室内で自然と共存する家

規模
10 × 7.4 × 10.5 m / 102 ㎡ (全長, 高さ, 幅 / 面積)
ロケーション
広島県三原市中之町
  • やまの根っこの家: 優人舎一級建築士事務所が手掛けた家です。

    やまの根っこの家

    市街地から程よく離れ主要道路から住宅街を抜け山の根元まで上り切った場所が敷地。そこからは住宅や小学校が下に広がり庭の木々と遠くの山が重なる。

  • やまの根っこの家 正面外観: 優人舎一級建築士事務所が手掛けた家です。

    やまの根っこの家 正面外観

    この写真を使ったエディターのアイディアブック
    アイディアブック: 1
    ["JP"] [Published] 家族同士の心地よい距離感を生む山の麓に建つ住まい

    向かって左には代々からの蔵があり右には先代の建てた納屋がある。その中央にあった母屋を建て直した。

  • エントランス: 優人舎一級建築士事務所が手掛けた窓です。

    エントランス

    この写真を使ったエディターのアイディアブック
    アイディアブック: 6
    ["JP"] [Published] どんな窓を取り入れよう?
    ["AR"] [Published] ¿Ventanas? ¡Encontrá tus ideas en homify!
    ["JP"] [Published] ヒーターなしでも家を暖かくたもつには?
    ["JP"] [Published] 結露対策の方法とは
    ["JP"] [Published] 家族同士の心地よい距離感を生む山の麓に建つ住まい
    ["AR"] Ideas gratis de ventanas – Toma nota, pero ya!

    左からやってくる来客の導線をL字に曲げて視線を通したエントランス

  • ダイニング内観: 優人舎一級建築士事務所が手掛けたダイニングです。

    ダイニング内観

    この写真を使ったエディターのアイディアブック
    アイディアブック: 1
    ["JP"] [Published] 家族同士の心地よい距離感を生む山の麓に建つ住まい

    この家の一番の要望は歳をとり不自由になったとしても住み続けられる家。自然豊かな場所であるが共存の為にも近くそして遠くありたいとプラン。壁に様々な視線の通り道を用意した。

  • コンセプト「近くそして遠く」: 優人舎一級建築士事務所が手掛けた家です。

    コンセプト「近くそして遠く」

    部屋同士の繋げ方をあえて遠回りすることでお互いのスペースを離しながら壁に様々な視線の通り道を用意した。

  • コンセプト「道草収納」: 優人舎一級建築士事務所が手掛けた家です。

    コンセプト「道草収納」

    それぞれの部屋に収納するスタイルではなく導線と行動と共に遠回りした経路にそれぞれの為の収納を設けた。

  • 2つのコンセプトの組み合わせ: 優人舎一級建築士事務所が手掛けた家です。

    2つのコンセプトの組み合わせ

    ネットワークを構築するように導線は使いづらかった納屋や蔵にまで伸ばし部屋と収納を位置づけることで暮らしにあった配置とした。

  • キッチン裏のカウンター: 優人舎一級建築士事務所が手掛けたキッチンです。

    キッチン裏のカウンター

    この写真を使ったエディターのアイディアブック
    アイディアブック: 1
    ["JP"] [Published] 家族同士の心地よい距離感を生む山の麓に建つ住まい

    花台にもなり買物を置く場所ににもなる。そしてそこに階段から家族同士の視線を合わせる窓を用意。

  • リビング・ダイニング: 優人舎一級建築士事務所が手掛けたリビングです。

    リビング・ダイニング

    この写真を使ったエディターのアイディアブック
    アイディアブック: 1
    ["JP"] [Published] 家族同士の心地よい距離感を生む山の麓に建つ住まい

    今迄広い数ある部屋がある家の中で台所に集まって暮らしていた家族。その理由はそこに全ての物が集まっていたからだった。くつろぐ人や話す人を繋げためにリビングとダイニングには椅子代わりになる段差その横には家族ひとりひとり用の収納を設けた。部屋に篭もるのではなく部屋を隔ててのコミュニケーションをかんがえた。

  • ひとりひとり用収納: 優人舎一級建築士事務所が手掛けたダイニングルームです。

    ひとりひとり用収納

    この写真を使ったエディターのアイディアブック
    アイディアブック: 1
    ["JP"] [Published] 家族同士の心地よい距離感を生む山の麓に建つ住まい

    段差照明を兼ねた5個ロッカーには市販の棚が入る。1個1個を家族それぞれの収納として使う。収納上部棚には蓋がありその中にはコンセント類が並ぶ。携帯電話などの普段使い品が並ぶ事で家族が必ず立ち寄る場所として用意した。

Admin-Area