Guen BERTHEAU-SUZUKI  Co.,Ltd.

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JACPA本館ビル/JACPA headquarters Bldg.

JACPA本館ビル

全国の幼稚園へ体育の先生を派遣することを主たる事業としている会社の本社ビルである。敷地は小平駅から小さな鳥居を介して覗ける位置にある。この鳥居の存在によって、将来もこの建物の側面は塞がれる事はないであろうと思って、木を一本、外壁に簪のようにさすことにした。この空中に浮かぶシンボルツリーは駅前広場の唯一の特徴である3本の大木と連動して、周辺の街並に少し貢献できればという思いと、スポーツ等を通して子供の教育に携わっている会社の看板として位置づけている。また、たくましく育っていく子供の成長を象徴する、ある意味で自由奔放に(斜線制限に対しても)育っていく看板をもイメージしている。

一方、外観デザイン全体に対し、上記の子供の教育を任される会社としての社会的な信用度を表現する厳格さと同時に、2階にある体育館を初め、最終的には子供のための建物である事をふまえて、その厳格さを少し柔らげたスタイルが望まれると考えた。その為にシンボルツリー以外に、商店街側の外観のカーテンウオールを子供の落書きのようなパターンにしたり、と、楽しさをよぶ案をも導入しようと思った。

室内空間に対しても色合いだけでなく、子供の輪郭からなる開口部や、木の枝群に入り込んだ梁群をもつ階段室等、遊び感覚のあるアイディアを所々に散りばめた。同時にこれらの案が『子供じみたデザイン』である事を可能な限り避けようとしたつもりである。なぜなら子供を小さな大人としてとらえなければならない中、この小さな大人のセンスを教育していくのがこの建物のささやかな役目だと思ったからである。これは幼稚園等からの設計のお仕事を頂戴したときや、日本やフランスのメーカーのために玩具をデザインしたときにも、持ち続けている私のスタンスである。

JACPA headquarters Bldg.

The building contain a Gymnasium for Children and its lockers room, showers etc, a multi purpose room for differents educational program in the ground floor, babyroom and parents room overviewing the gymnasium activities, the head office of the owner company which are sending sport-professors to the kindergardens all over Japan, and on top,,a footsall court .

The design challenge was to give a respectable image through architecture, but not too severe, since it was a building of a company dealing with  business for kindergarden children.

To achieve this, some engineering-style design was somehow childeshly transformed like the curtainwall disformed  as if it was drawn by a kid of kindergarden. Or some joyfull ideas was introduced both in interior and exterior: The window in a shape of a boy, the disforming mirrors in the corridor, the tree hangeg on the façade etc.

About that tree, it symbolize a wealthfull education of children like the one of old time when old persons was telling stories to children under a huge Oak tree. In otherhand  the same hangeg tree place was strategically choosen to match with the 3 big trees which are existing in the adjacent railway station plaza and the little temple’s TORI to make an ensemble who give sense to the surrounding urban environnement, i/e the mothertown of the children who are using this building facilities.

敷地面積 : 538.84㎡  延べ床面積:1477.69㎡

所在地:東京都小平市美園町  

総工費 57300万円

ロケーション
東京都小平市美園町
  • 全景

    子供のスポーツをメインのビジネスとしている会社のコーポレートアイデンティティーの象徴としてシンボルツリーをメインに外観のデザインをまとめてみた。

  • 駅から見る外観

    駅前のロータリに3本の大木が植えられていた。

  • 東北外観のディテール

    フットサルコート、会社名とシンボルツリーの3点セット

  • 西側外観

    子供用の体育館をもつ建築として、あまり固すぎるイメージの外観をさける為にカーテンウォールのデザインをあえて崩した。

  • 1階受付

    本来下地材である軽量チャンネルで天井を作った。

  • 1階待ち合いコーナー

    軽量チャンネルによる天井の片側を白に塗り、もう一方はピンクに塗る事について、建物に入る時と出る時の色彩環境に変化を与えた。

  • 1階通路

    湾曲の鏡面は子供達の写り込む自分達の姿を楽しめるようにと考えた。

  • 女子更衣室

    という室名であっても小学校や中学校の女の子専用。ロッカーの化粧板は男子更衣室用も含めオリジナルデザイン。

  • 男子更衣室

    という室名であっても小学校や中学校の男の子専用

  • 男子更衣室

    女の子用の更衣室を一番環境の良いところに配置した代わりに男の子達の為に小学校の男の子がすっぽり入る窓をデザイン的に遊び心を込めてプレゼントした。

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