フィールド建築設計舎が手掛けた箕面の集合住宅 | homify
フィールド建築設計舎

フィールド建築設計舎

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箕面の集合住宅

大阪府箕面市に建つ総戸数44、鉄筋コンクリート造の学生マンション。

長期的な不動産価値継続を目標に、市条例で規定された最大限の住戸数と住戸面積を確保。

日影規制と建物ボリュームを調整し、最上階を変則住戸タイプとすることで、規制をクリアした。

また、大規模建築物が抱える法的制約とメンテナンスの問題を解決しながら、

マンションでは珍しい木材を各部に取入れ、施設全体に、戸建住宅のような温もりを感じられる

デザインとしている。

さらに、エコロジー対策として、

自然な通風と採光、日中の安定した日射、季節風による夏場の換気促進に配慮し、

全住戸を南向きに配置。更に明るい室内とするため、外部手摺にはガラスを採用。

自動センサーを多用し、ツケッパナシ、アケッパナシの無駄を省いた。

加えて、屋根の雨水を再利用したビオトープ、屋上に設けた太陽光発電、敷地の緑化など、

学生が『環境問題』に対して意識を持てるよう、配慮した。

規模
37.9 × 15.9 × 18.5 m / 2.35 ㎡ (全長, 高さ, 幅 / 面積)
ロケーション
大阪府箕面市
  • 外観(東面): フィールド建築設計舎が手掛けた家です。

    外観(東面)

    ブラウンタイル:住戸棟  白タイル:エレベーター・階段室棟

  • 外観: フィールド建築設計舎が手掛けた家です。

    外観

    東面外観見上げ。

    共用廊下側から簡易にメンテナンスできる部分を

    杉板張り(黒部)として、タイル張りの外観にアクセントをもたせた。

  • 外観(南面): フィールド建築設計舎が手掛けた家です。

    外観(南面)

    住戸内への採光性を高めるため、南面は半透明の合わせガラス手摺を採用。

  • 外観(南面): フィールド建築設計舎が手掛けた家です。

    外観(南面)

    この写真を使ったエディターのアイディアブック
    アイディアブック: 1
    ["JP"] [Published] 合わせガラスの特徴とその種類まとめ

    合わせガラスの手摺ラインを強調するため、

    バルコニー外壁は、ダークグレーのタイルを採用。

  • エントランス夜景: フィールド建築設計舎が手掛けた家です。

    エントランス夜景

    温かみのある雰囲気となるよう、照明は暖色系を採用。

    写真右がビオトープ。

  • エントランスホール: フィールド建築設計舎が手掛けた家です。

    エントランスホール

    木製建具の自動ドア、木製オーダーメイドのメールボックス、壁は杉板張り。

    可能な限り、木材を使用。

  • エントランスホールのメッセージボード: フィールド建築設計舎が手掛けた家です。

    エントランスホールのメッセージボード

    エコロジーを意識したツリー型のメッセージボード。

    学生間のコミュニケーションボード(企画イベント勧誘ect)として活用される。

  • ロフト付住戸: フィールド建築設計舎が手掛けた家です。

    ロフト付住戸

    高度斜線制限によって、斜めに削られた屋根裏空間は、ロフトとして活用。

    日中は照明無しで過ごせるよう、屋根にトップライトを設け、室内の奥深くまで日光が届くよう配慮。

  • ロフト付住戸キッチン: フィールド建築設計舎が手掛けた家です。

    ロフト付住戸キッチン

    インテリアはナチュラル系のカラーを基調とし、

    アクセントで、キッチンはワインレッドに…。

  • 住戸ロフト部: フィールド建築設計舎が手掛けた家です。

    住戸ロフト部

    床、手摺には木材を使用。

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