有限会社 高橋建築研究所

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狭小スキップフロア床暖房ローコスト耐震住宅

狭小敷地を有効に使うため、中央の階段を中心にして、スキップ状にそれぞれの部屋が取り付く。その配置は動線計画上徹底的に合理化され、構造もこの空間を実現するためアクロバティックな方法で、計画と構造の合理的解決に至っている。構造剥き出しのデザインは、簡素でありながら緻密を目標とした。その結果、ローコストで耐震性の高い住宅となった。また、最下階を床暖房としポット効果による省エネ住宅である。中央の階段は、上り詰めると、見晴らしのいい屋上に至る。まさに、船でたとえれば、艦橋(bridge)なのです。

そして、これはBIMによる最初の実施設計プロジェクトです。 

規模
13 × 15 × 3.5 m / 51 ㎡ (全長, 高さ, 幅 / 面積)
ロケーション
東京都
総工費
¥2,300,000,000
  • 夜景: 有限会社 高橋建築研究所が手掛けた家です。

    夜景

    この写真を使ったエディターのアイディアブック
    アイディアブック: 1
    ["JP"] [Published] 床暖房のメリットは?

    夕空に艦橋のようなシルエットが浮かび上がる。その中に浮かぶ窓は家族団欒の中心、食堂。

  • 北側: 有限会社 高橋建築研究所が手掛けた家です。

    北側

    写真正面下が入口。その周りには、柱が無い? 駐車場として、他の目的でも、自由に使える空間となっている。正面2階の大きな窓がダイニング(食堂)。

  • 南側: 有限会社 高橋建築研究所が手掛けた家です。

    南側

    妙に下町の雰囲気と合ってしまっている。1階手摺はリビング(居間)の目隠し兼用、2階は洗濯テラス用、3階は落下防止布団乾し用、と機能を考え手摺りの形態も異なっている。これが建物に下町風情の表情を与えている。

  • リビング: 有限会社 高橋建築研究所が手掛けたリビングです。

    リビング

    写真正面壁は東面を構成し、縦長の窓は朝日を取り入れるための開口である。朝の透明な光が、白い引き戸に反射し取り込まれ、さわやかな朝の光を感じられるように考えられている。削減のため、内装の仕上は全てベニア板。壁はアクリルクリアー塗装、床は着色ポリウレタン塗装。床中央部に、スキップフロアのために1m上がった床の、床下空間を利用した床下収納扉が見える。

  • リビングから階段室越しにダイニングを見る。: 有限会社 高橋建築研究所が手掛けたリビングです。

    リビングから階段室越しにダイニングを見る。

    リビング(居間)とダイニング(食堂)は、フロアのレベルを変え、階段をはさみながらも、視覚的に絶妙な感覚で連続している。両脇の白い引き戸により、居間を閉じたり、開いて一体的に使うことができる。

  • 階段室からリビングを見る: 有限会社 高橋建築研究所が手掛けた廊下 & 玄関です。

    階段室からリビングを見る

    設計下に見えるのが居間。上が洗面所・風呂、その先がテラス兼物干し。リビング(居間)とダイニング(食堂)の連続性が確保されている。レベル差が心地よい。半階上るとユーティリティー。ダイニング(食堂)とユーティリティーという家事動線が立体的に最短で構成され、実に使い勝手が良い。

  • ダイニング: 有限会社 高橋建築研究所が手掛けたダイニングです。

    ダイニング

    小さな食堂なので食卓、食器棚は造りつけ。もちろん私の設計。左手は奥さんの書斎。大きな東側の開口が、朝日よ呼び込み、明るいダイニング(食堂)を演出する。

  • ユーティリティー。: 有限会社 高橋建築研究所が手掛けた浴室です。

    ユーティリティー。

    前の写真からさらに引いてユーティリティーから見たところ。ユーティリティーで家事をしながらダイニング(食堂)と子供室の全貌が見える。背後はテラス兼物干し。右奥が便所、右手は風呂。家事動線はコンパクト。

  • 階段室から見る子供室とダイニング: 有限会社 高橋建築研究所が手掛けた廊下 & 玄関です。

    階段室から見る子供室とダイニング

    前の写真からすこし前で見たところ。小さなスペースを有効利用するためのダイニング(食堂)の造り付けの食卓、子供室の間仕切兼用の造り付け2段ベットの様子がわかる。

  • 子供室: 有限会社 高橋建築研究所が手掛けた子供部屋です。

    子供室

    右が姉、左が弟。中央で2段ベッドになっているが、仕切りがあり完全に仕切られている。壁に露出したクロストラスが下の階のダイニングキッチン(食堂と台所)の床を吊っている。

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