新野裕之建築設計 Hiroyuki Niino Architectureが手掛けた緑と空につながる家 | homify
プロフィール写真の変更
カバー写真の変更
新野裕之建築設計 Hiroyuki Niino Architecture
新野裕之建築設計 Hiroyuki Niino Architecture

新野裕之建築設計 Hiroyuki Niino Arc…

新野裕之建築設計 Hiroyuki Niino Architecture
新野裕之建築設計 Hiroyuki Niino Arc...
「送信」ボタンをクリックすると、プライバシーポリシーを読み、上記に記入した情報が私の要求のために処理されることに同意します。
注: privacy@homify.com にメールを送ることで、この同意を取り消せます。
送信!
専門家の方が返信をします。しばらくお待ちください!

緑と空につながる家

閉じて開いてまた閉じて

 築30年を超えた住宅が手狭になり、夫婦を中心に子世帯が自由に集まって住めるようなフレキシビリティの高い住宅が望まれた。敷地のまわりは雑木林に囲まれた静かな住宅街であったが、すぐ近くにバイパス道路が開通し、沿道に大型の店舗が建ち並び、交通量も激しくなってきている。そのような状況で、周囲の喧騒を防御するためしっかりとした壁に囲み「静かで落ち着いた閉じた領域性」を獲得し、一方でかつてから慣れ親しんできた縁側住宅のように内と外が快適に連続する「明るい風通しの良い開放性」を維持することが求められた。

つながっていて、分かれていて

6つの部屋の単位が中心のリビングをL型に取り囲み全体のまとまりをつくる。シニア世帯の主寝室を一階奥に割当て、残りの部屋は可変的に使う。空と庭に囲まれた明るい開放感と、壁に囲まれた静かな領域感の劇的な変化を生活に組み込む。

規模
221 ㎡ (面積)
ロケーション
埼玉県
  • 緑と空につながる家: 新野裕之建築設計 Hiroyuki Niino Architectureが手掛けた家です。,

    緑と空につながる家

    南前面道路側外観。箱と屋根のリズミカルな雁行配置。

  • 緑と空につながる家: 新野裕之建築設計 Hiroyuki Niino Architectureが手掛けた家です。,

    緑と空につながる家

    夜景、リビングと庭の連続性

  • 緑と空につながる家: 新野裕之建築設計 Hiroyuki Niino Architectureが手掛けたリビングです。,

    緑と空につながる家

    庭の緑に包まれ、ゆっくりとした時間が流れる

Admin-Area