西川真悟建築設計

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出屋敷の家

ほど良い柔らかさと素材に対する柔軟性を
構造部材をはじめ自然の素材を多用しているのはもちろんであるが 使いやすさも考慮し、あまり頑なに自然の材にこだわりすぎないよう また無造作に素材数を多くすることをさけ、シンプルな空間に仕上げた。

柔らかな光で日常を営む 障子の魅力

柔らかな光を紙という素材を通して 室内を程よく照らし、たとえ紙一枚でも少しの断熱性をもち 外部からの視線も簡単に開け閉めすることで調整できる デザインも均一な格子に縛られずに室内に合わせて 桟組を整えてみる

木製の塀

板塀というと堅い表情のかっちりとした造作が基本であるが 適度な隙間や 木を使うことの自然さを生かしたい そう考え、板幅は均一にせず、隙間も変えて 経年変化を楽しめる 自然な塀 とした。

  • 出屋敷の家: 西川真悟建築設計が手掛けたリビングです。

    出屋敷の家

    障子と無双建具のリビング 無双建具は中心の格子部分がスライドします。

  • 出屋敷の家: 西川真悟建築設計が手掛けた和室です。

    出屋敷の家

    壁面素材は表面無垢の突板材です。 床の間がない和室のため、 壁面を床の間に見立て、 壁床としています。

  • 出屋敷の家: 西川真悟建築設計が手掛けたリビングです。

    出屋敷の家

  • 出屋敷の家: 西川真悟建築設計が手掛けた家です。

    出屋敷の家

    幅が均一でない杉の格子塀です。
    軽やかさと美しさを表現するために 板幅と隙間に変化をつけてあります。 上端にはアルミ材の薄い勾配屋根で保護しています。 格子の裏の塀の構造材はすべてアルミ素材で造りましたので耐久性があります。

  • 出屋敷の家: 西川真悟建築設計が手掛けた家です。

    出屋敷の家

  • 出屋敷の家: 西川真悟建築設計が手掛けた庭です。

    出屋敷の家

    リビングと和室前の縁側です。下屋根が大きく、雨の日でも縁側が濡れることなく
    過ごせる空間です。適度な塀の隙間により 外部からの視線を遮ります。

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