原 空間工作所 HARA Urban Space Factoryが手掛けた浜松の家 | homify
プロフィール写真の変更
カバー写真の変更
原 空間工作所 HARA Urban Space Factory
原 空間工作所 HARA Urban Space Factory

原 空間工作所 HARA Urban Space Fa…

原 空間工作所 HARA Urban Space Factory
原 空間工作所 HARA Urban Space Fa...
「送信」ボタンをクリックすると、プライバシーポリシーを読み、上記に記入した情報が私の要求のために処理されることに同意します。
注: privacy@homify.com にメールを送ることで、この同意を取り消せます。
送信!
専門家の方が返信をします。しばらくお待ちください!

浜松の家

最低建ぺい率の規制のある敷地で限られた予算の中、ローコストでもハイクオリティの住宅を計画したものです。建築面積から割り出された建坪を確保するため、小さな2階を設けることでの空間の貧弱性を回避して、1階の階高を下げ、外部になるところを内部とし、開放感のある吹き抜けを設けることで空間を充実させて、コストのかかる建物外表面積を削減しています。パッシブデザインを取り入れ東西方向はプライバシー確保とエネルギーロスを抑えるため、開口部は最小限にして南面に大きな開口部を集中しています。プランは玄関からキッチン裏口に至る南北を貫く土間を設置することで、サービススペースを確保し、パブリックとプライベート空間を分離しています。また、2階の各個室は吹き抜けを介してパブリックスペースと接続され、常につながった家族の安心感の確保しています。

詳しくはhttp://www.harausf.com/#!hamamatu/cgjq

  • 外観: 原 空間工作所 HARA Urban Space Factoryが手掛けた家です。,

    外観

    この写真を使ったエディターのアイディアブック
    アイディアブック: 1
    ["JP"] [Published] 厳しい規制も上手にクリア!木の温もりを感じる家族の家

    建蔽率を稼ぐために、コの字を伏せたような屋根と壁で建物全体を覆うようなデザインとなっています。吹き抜けとなる2階部分の窓からは風や光が十分に入ってきて、快適に過ごせるよう考えられています。

  • リビングルーム: 原 空間工作所 HARA Urban Space Factoryが手掛けたリビングです。,

    リビングルーム

    子供部屋と吹き抜けを通してつながるリビングルームは、家族間のつながりをより強く結びつける役割をしています。

  • 子供室: 原 空間工作所 HARA Urban Space Factoryが手掛けた子供部屋です。,

    子供室

    この写真を使ったエディターのアイディアブック
    アイディアブック: 1
    ["JP"] [Published] 厳しい規制も上手にクリア!木の温もりを感じる家族の家

    備え付けられて学習机に座れば、吹き抜けを通して、庭と畑の風景が広がります。そして、南側から入ってくる優しい風を感じられます。

  • 玄関: 原 空間工作所 HARA Urban Space Factoryが手掛けた玄関&廊下&階段です。,

    玄関

    この写真を使ったエディターのアイディアブック
    アイディアブック: 1
    ["JP"] [Published] 厳しい規制も上手にクリア!木の温もりを感じる家族の家

    土間となっている広い玄関は、サービスルームと直接つながっているばかりか、リビングの大きな引き戸を引き込めば、接客空間として、機能します。

  • 土間(サービスルーム): 原 空間工作所 HARA Urban Space Factoryが手掛けたガレージです。,

    土間(サービスルーム)

    この写真を使ったエディターのアイディアブック
    アイディアブック: 1
    ["JP"] [Published] 様々な物置のあり方のまとめ

    玄関から勝手口まで通り土間が抜けています。サービスルームは大きな収納を兼ねていて、シューズクロークやコート等の上着掛けや自転車収納、食品のストックヤードとして機能します。

  • ダイニングキッチン: 原 空間工作所 HARA Urban Space Factoryが手掛けたダイニングです。,

    ダイニングキッチン

    この写真を使ったエディターのアイディアブック
    アイディアブック: 1
    ["JP"] [Published] 厳しい規制も上手にクリア!木の温もりを感じる家族の家

    ダイニングキッチンはサービスルームと水廻りスペースに直角に交わるように配置されていて、作業動線に全く無駄がありません。キッチン背後に長く伸びた収納スペースは市販の引き出し等をセットする事で、機能的でオリジナリティの高い収納に生まれ変わります。

  • 和室: 原 空間工作所 HARA Urban Space Factoryが手掛けた和室です。,

    和室

    この写真を使ったエディターのアイディアブック
    アイディアブック: 2
    ["JP"] [Published] 家のイメージを形作る床のアイディア
    ["JP"] [Published] 厳しい規制も上手にクリア!木の温もりを感じる家族の家

    4.5畳の狭い和室ですが、階段裏を利用した、1/4円の落とし掛けをもった床の間を備えているため、客間として、小洒落た空間となっています。

  • ダイニング~リビングを見る: 原 空間工作所 HARA Urban Space Factoryが手掛けたダイニングです。,

    ダイニング~リビングを見る

    庭と一体となるリビングルームは吹き抜けを通して、光や風を感じる事が出来ます。

  • リビングルーム: 原 空間工作所 HARA Urban Space Factoryが手掛けたリビングルームです。,

    リビングルーム

    この写真を使ったエディターのアイディアブック
    アイディアブック: 1
    ["JP"] [Published] 厳しい規制も上手にクリア!木の温もりを感じる家族の家

    リビングを抜けて、2階に上がるプランの、この住宅では階段の壁を象徴的にデザインする事によって、空間を引き締めています。

  • リビングルーム: 原 空間工作所 HARA Urban Space Factoryが手掛けたリビングルームです。,

    リビングルーム

    2階の子供部屋の壁にはシナ合板を用いることによって、空間全体が優しい雰囲気となります。

Admin-Area