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東京特別区部の建具屋1人

東京の建具屋に窓やドアの悩みを相談!

「防犯性の高い窓を設置したい」「お洒落な玄関のドアが欲しい」「雨戸を取り付けたい」等、窓やドアなど住まいの開口部周りで何か悩みがある時は、専門家である建具屋に相談してみましょう。建具の種類や構造、材質には様々あるので、その住空間、その場所にきちんとマッチしたものを使わなければ、生活の快適さが下がってしまうかもしれません。また建具にこだわることで、インテリアやエクステリアの印象も変わって来ます。建具屋は、開口部周りのスペシャリストなのでその点が安心。窓や戸などの建具の設置、修理、リフォーム、デザインや素材選び、取り扱いの注意点などについて、大手ハウスメーカーや工務店に比べ、より専門的なアドバイスや対応をしてくれるでしょう。東京で上手に建具屋さんを探して、一緒に開口部周りの問題を解決していきましょう!

 

1.そもそも建具とは何のこと?

具体的に「建具」とは何のことを指しているのでしょうか?建具とは、窓、ドア、障子、ふすま等、開口部に設置された仕切りとそれに関わるパーツのこと。モダンなコンクリートの住まいでも、古民家でも、要するに建具は、家やその他の建造物において、欠かせないもので、また同時に身近なものでもあるのです。

 

2.建具のカテゴリーについて

建具について考える時、主に4つのカテゴリーで分類が可能です。「材質」(木材や金属など)構造」(制作法の違い)機能」(戸などの動き方)スタイル」(和風や洋風など)の4つです。

 

a. 建具の材質

建具によく使われる代表的な材質は木材金属。住まいに和の空間があると特に取り入れやすい木材は、加工が簡単である点や、木目の美しさ、風合いの優しさも特徴です。鉄やステンレスなどの金属は、丈夫さや耐久性の高さが特徴で、セキュリティー面でも安心感のある材質です。さらに、サッシなどに多く使われているのがアルミ。軽くても丈夫であることが魅力です。

b. 建具の構造

建具の主な構造には、ムク建具フラッシュ建具の2つがあります。ムク建具は、加工した材木を、釘などを使用せずに組み合わせ仕上げたもの。技術や経験が必要ですが、繊細なデザインから、強度を重視した丈夫なものまで、仕上がりのバリエーションが豊富です。フラッシュ建具は、木で枠部分を作り、合板をその表面と裏面に貼って作り上げたもの。大量に生産することが可能です。

c. 建具の機能

建具の機能とは、戸が「どう動くか」ということを指していて、代表的なものに開き戸引戸折れ戸などが挙げられます。開き戸は一般的にはドアのことです。最もポピュラーと言えますが、開閉する時にデッドスペースができることがデメリットです。引戸は、横移動で開閉する障子やふすまなどの戸のこと。昔は可動部分の劣化で、使用感に支障が出ましたが、改良されたことで現在は問題なく使えるものがほとんどです。折れ戸は、折りたたみ式の開閉戸で、クローゼットがポピュラーです。こちらも昔は可動部分が劣化すると使いにくくなっていましたが、今は改良が進みその多くはスムーズに使えるものばかりです。

d. 建具のスタイル

住宅の外観デザインと同じように、建具はスタイルにも違いがあります。基本的に和風建具洋風建具が挙げられ、障子やふすま、板戸や格子戸など、日本式家屋に多く使用されているのを和風建具、現代風の家に普通に使われているドアは洋風建具に分けられます。

 

3. 障子とふすまについて

和風建具の中で最もポピュラーな障子とふすま。機能性が高いことはもちろん、最近はインテリアのアクセントとして、モダンな住空間にも多く取り入れられているのが特徴です。それぞれに色々な種類やデザインがあり、空間の印象を変えたり、趣や上品さをプラスしたりするのにもおすすめです。

 

a. 障子の種類

障子の主な種類は次の通り。縦繁障子(たてしげしょうじ)は縦に桟が多く入っているもの横に桟が多いものは横繁障子(よこしげしょうじ)といいます。下部にガラスがはめ込まれているのは雪見障子といい、さらにその下部のガラスが開閉できるようになっているものを猫間障子といいます。また縦と横の桟が広い間隔で組まれているものは荒組障子と呼ばれます。

b. ふすまの種類

ふすまの主な種類は次の通りです。小さな障子窓を設けることで採光が取れる源氏ふすま。個性的なデザインも可能なのがメリットです。縁を付けずシンプルに仕上げたものが太鼓ふすま。見かけがスッキリとしていて、現代的な住宅にもマッチします。また溝にはめ込み固定させることで、仕切り壁の役割をするのが倹どんふすまです。

 

東京で上手に建具屋を見つけて快適な住まいを!

ドアや窓は一日のうちで頻繁に開閉をするために、もし建付けが悪いと生活も不便になります。さらに隙間風が吹いたり、結露が起こったり等、トラブルの原因になることもあるので、住まいの建具にこだわることは、生活のクオリティーを落とさないためにも、実はとても大事なことなのです。また最近の建具は、現代的な住空間に合うようにアレンジされているものも多く、素材やデザインにも様々なバリエーションがあります。自分の家に合う建具はどんなものか、その道の専門家である建具屋と相談して、上手に悩みを解決していきましょう。

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