「洞穴的空間を内包する小さな迷宮」
モロッコのリヤドといわれる中庭型住宅を再現したい というクライアントの情熱により実現した住宅。 敷地は扇形の狭小敷地であり充分な中庭をとれるほどの広さはなかったが、 道路に平行に2層吹抜の空間を配置し、1階まで光や風を取り込めるように ライトコートのようなかたちで中庭を設けた。 中庭にはモロッコで修行したタイル職人白井普氏の手による特注タイルが 空間にエキゾチックな趣と深みを与えている。 それぞれの部屋は違った角度で中庭に連続し、 洞窟的でありながらも不思議な開放感の感じられる空間となっている。

色: ターコイズ
素材: 木材・プラスチック複合ボード
面積: 72.2 m²
クレジット: satoru hirota architects
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