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あざみ野の家 白砂孝洋建築設計事務所 ミニマルデザインの リビング
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あざみ野の家 白砂孝洋建築設計事務所 ミニマルデザインの リビング

住み継いで、まちを愛する事で街並が成熟していくと思います。昔からある農家のように家を守っていくという感覚は新興住宅地にはなく、住み手が変われば建物が更新するように、土地としての平面でしか見ていないように思います。建物の骨格も地形と考える事が出来れば、街並は成熟していき、子世帯に受け継いでいける様な街並が出来るのではないかと考えます。リノベーションの感覚に近いかもしれません、どんな変化にも対応できる余剰な気積( 床ではなく)を持たせて住宅をつくる事。スクラップビルトではなく更新していく街のスタート地点になればと思いこの住宅は出来ました。

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注釈