もてなしの家・和のエスプリを継ぐ家: やまぐち建築設計室が手掛けた家です。
もてなしの家・和のエスプリを継ぐ家: やまぐち建築設計室が手掛けた家です。
もてなしの家・和のエスプリを継ぐ家: やまぐち建築設計室が手掛けた家です。

新築工事/木造二階建て住宅/奈良県磯城郡田原本町/2014年


設計監理 やまぐち建築設計室 山口哲央

施工    株式会社 尾田組

人間関係・・・社会とのつながり・・・・・・毎日の暮らしへの感謝・・・・・etc。

沢山の人達とつながって人は暮らしていますし、生かされています。

そして「日々に感謝」という意味も。 沢山の意味を込めて、

住まい手さんの生き方をうつすように計画した もてなしの家・・・・・・。  

もてなしの家は和のエスプリ・・・・・カタチではなく 精神「エスプリ」を生かす住まい。

陰と陽を使い分けて光と風・・・影が織りなす「くつろぎ」の空間を。

もてなしとは・・・・人に対する想いの深さ・・・・・。

昔の家には客間があり、それなりの社会との接点があり、

必要となる「空間」・・・・・。  

これは単にその場所が必要だっただけではなくて、実際にお客様を招き入れるとなると、

装いや接客の仕方・・・イロイロなところに気を配り、礼儀作法も必要となります・・・・・・。

そんな人を招き入れるということが日常である生活にその文化が生かされて、

親から子へ・・・その背中を見て育つ環境。

住まいは家族の暮らしの場であり、安心が出来、ゆとりがあり、

背中を見て・・・自然にそんな「精神」も継承される場。

そしてその暮らしは家で完結するものではなく、 近隣や地域社会との関わりも重要・・・・・・。

人に対する想いや細かな気遣いの受け継がれる空間。

よき「エスプリ」を受け継ぎ、育てる環境となり、

人格を現わすような住まいとなるように コンセプトをつくり、「もてなしの家」と名付けました・・・・・・。

 「もてなしの家」の精神がひろがりますように。

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