まだ緑残る住宅地に住まわれて10年になるお客様が、隣地を買い増ししてスタイル イズ スティル リビングに離れとお庭の設計・施工をご依頼くださいました。

お客様との会話のなかで、お客様が「何々風ではない、どこにもないものを作って欲しい」とおっしゃいました。
離れを、詩を詠んだり、書画の鑑賞の場として使いたいというお客様のご要望に、「繭のなかに包まれるような空間はどうでしょうか?」とご提案しました。

敷地(庭)に対して、離れのボリュームが目立たないようにするために導かれたフォルム。内部は土佐漆喰で天井・壁・床と一体に仕上げられました。10工程にもおよぶ土佐漆喰、8畳弱の空間に1カ月を要しました。

屋根は草屋根とし、庭の緑と一体となり存在感が消えることを期待しています。
木造住宅ですが、土佐漆喰、屋上緑化、木製ペアサッシの採用で、夏は涼しく、冬暖かい空間になっています。

※日本漆喰協会が主催する、優れた漆喰作品にたいする賞「第四回作品賞」を受賞しました。
建築設計・施工 スタイル イズ スティル リビング

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