湯上りバルコニーのある家: 遠藤浩建築設計事務所 h,endoh archtect & associatesが手掛けた浴室です。 | homify
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ケアをしながら楽しむ

寒い夜は、湯船で温まりトップライトから星空を眺め、暑い日は、お風呂で水あびをしたあと湯上りバルコニーでまったりと涼み、また、半身浴でじっくり時間をかけて汗をかくというのも良いかもしれません。1年中エアコンの効いた部屋で過ごしていると、体温調節や汗腺の機能も衰えていきます。この家は、極力冷暖房機器の利用を抑えた生活をしながら、健康なからだを取り戻すことを目指しました。身心共にケアできる空間です。更に、陽射しや風の入る家の一番環境の良い南側に、浴室、洗面脱衣室、湯上りバルコニーなどをレイアウトしているので、手洗い、うがい、洗顔などが日頃から気軽にできて、花粉症、インフルエンザなどの予防や治療に対しても、楽しく積極的に健康管理のできる家です。

らせん階段の役割

冬の陽射しは、吹抜から細身のらせん階段ごしに家の奥の奥まで入り込み、夏の陽射しは、バルコニーやらせん階段の段板で遮られ、冷暖房器具に頼り過ぎない暮らしができる、環境に優しい省エネ住宅です。(高気密高断熱仕様)また、シンプルならせん階段は、予算の中で、家全体をコンパクトにまとめることができることと、2階水廻りに楽しく上がっていけるようにと採用しました。

薄化粧を施す

梁、垂木、天井を白色塗装拭取仕上とすることで、淡く柔らかな雰囲気をつくり出しています。

色: 木目調
素材: 無垢材
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注釈

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