90平米のワンルーム: HOUSETRAD CO.,LTDが手掛けたリビングです。

ワンルームの素敵な実例レイアウトまとめ

ワンルームの素敵な実例レイアウトまとめ

友達をつい呼びたくなるような素敵なワンルームのインテリアデザインをお探しですか?こちらでは北欧・ブルックリンスタイルを始め、とても魅力的なワンルームの実例写真をご紹介!さらにはワンルームデザインの方法やおススメのインテリア家具まで幅広くまとめた特集記事も発信中です!
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家具のレイアウトや置き方の工夫によって雰囲気ががらりと変わるワンルーム。住んでみると全てが1ルームに詰まっているのは不便だなと感じる方も多いのではないでしょうか。確かにデメリットは他の間取りに比べて多くなりがちですが、うまく付き合っていけば家賃が安いなどのメリットもあります。また、ワンルームはスモールスペースの物件も多いですが、コツさえつかめば狭さを感じさせない自分にあった素敵なお部屋が完成しますよ。お気に入りのお部屋で毎日の暮らしを豊かにしていきましょう。 

ワンルームを借りる際の注意点

ワンルームを借りる際、いくつか注意が必要です。1Kと比べると全てが一つの場所に集まっている1Rは開放感こそありますが、デメリットも多いです。 

広さの表記に注意 

不動産屋の間取りに書いてあるワンルームの広さの表記は、玄関もキッチンも洗濯機置き場も全てひっくるめた広さですので注意してください。トイレとお風呂を除いただけでその他のスペースは全て含まれています。

玄関を開けると部屋全体が丸見え

部屋の中が丸見えだと、特に女性は防犯的にも良くないですよね。玄関部分から直接部屋の中が見えないように棚を置いたり、すだれやファブリックで目隠しすることをお勧めします。 

キッチンが使いづらい 

一人暮らしのワンルームだとキッチンが狭いパターンがよくあります。料理を頻繁にする方には効率良く動けないのでストレスがたまり不向きかもしれません。また部屋の中にキッチンがあるので確実に匂いはこもります。こまめな換気が大切です。 

冷蔵庫の音と熱が気になる 

仕切りがないのでもちろん冷蔵庫も同じ部屋内にあります。意外と音や熱が気になるという方が結構いるので頭に入れておくようにしましょう。 

トイレの音 

これが最も嫌だという方も多いのではないでしょうか。友人や恋人が来た時は音などお互い気を遣ってしまうことは避けられません。 以上のデメリットを受け入れつつワンルームに住みたいという方は、1Kよりも家賃が安いというメリットがありますので、インテリアにこだわりながら住みやすい空間にできると良いですね。

ワンルームを魅力的空間にするコツ 

日本でも最近は古い物件をリノベーションして間仕切りをなくしワンルームにすることで広い空間を手に入れる方が多くなってきました。やはり空間の抜け感が気持ちいいですよね。ですが、全てが同じ空間に入るワンルームではごちゃごちゃとしてしまいがちなのでお洒落ですっきりとした部屋にすることが案外難しいのです。ワンルームを暮らしやすいお部屋にするためのコツをこちらでご紹介します。 

①     ゾーニングをよく考える 

全てをまぜこぜに配置してしまい、雑多な印象になりがちなワンルームのレイアウト。寝るスペースと生活空間は分かれていた方が生活にメリハリが生まれ動線もしっかり確保できるため、より暮らしやすい空間となります。スペースがあまりない場合でも今ある家具の配置を変えたり工夫するだけで大きく変わりますので、まずはいくつか試してみることをお勧めします。 

・   間仕切りを立てる 

リビング的な空間と分けるためにベッドの横や足元に棚を配置します。その際、オープンシェルフのように向こうが見える家具であれば、ワンルームの特色である抜け感と開放感を確保できますので最適です。ラックにファブリックを取り付けるだけも、お洒落で簡単なパーテーションを作ることができます。ファブリックのデザインによって、お部屋を模様替えしてもその雰囲気に合わせられるのと、キャスター付きのラックであれば移動がしやすいのでとても使い勝手が良いです。 

・   部屋の中央に空間を作る 

家具やパーテーションを置くことが難しい場合は、なるべくベッドとくつろぎスペースの間に空間を作るようにしましょう。ラグを敷いたりなんとなく分かれているだけでも使いやすい動線を確保でき、気分的にもすっきり過ごせるはずです。 

・   ロフトベッドを使う 

スペースがない!生活空間を分けるなんて無理!という方にもまだまだ方法はあります。縦の空間を利用してロフトベッドを使うのはどうでしょうか。寝るスペースは上にあり、その下のスペース、つまり部屋はまるまる生活空間として利用が可能です。ロフトベッドの下にソファを置いても良いですね。 

②   トーンを合わせる 

たとえ一つの空間に家具や物が多く混在していても、それぞれのトーンが統一されていればすっきり見えるものです。バラバラだとやはりごちゃごちゃと散らかった印象になってしまいますので注意しましょう。 

・   アクセントカラーは2〜3割にする 淡い色は膨張色なので部屋を広く見せますが、あまりにも白っぽいお部屋だとつまらない、アクセントカラーを入れたいという場合はバランスが命です。全体の2〜3割に収めればすっきりと見せることができます。 

③   家具のサイズに注意 

すっきり見せるためには家具のサイズ感にも気を配りましょう。 

低めの家具で揃える 

スモールスペースでは大きな家具は圧迫感が出てしまい、部屋が狭く見えてしまいます。低めの家具にすることで視界に抜け感が出て実際よりも広く見せることが可能です。 

背の高い家具を配置する場合はなるべく入り口から手前にレイアウトしてください。 

すっきりとしたお部屋はSNSを参考に! 

部屋をすっきり綺麗に見せるにはどうしたら良いかわからないという方はインスタグラムなどのSNSを参考にしてみてはいかがですか。素敵なアイデアが詰まっているアカウントをいくつかご紹介します。きっとお気に入りのお部屋作りに役立ちますよ。

@homify 

世界の住宅やインテリアデザイン、収納雑貨、DIYの情報を掲載しています。 

@ amberinteriors 

お部屋や家具のトーンを決める際に参考になるようなすっきりとしたインテリアを中心にアップされています。

@apartmenttherapy  

イギリスで大人気のインテリアデザインブログ「Apartment Therapy」のインスタグラムです。常にインテリアのトレンドが発信されていて色々なアイデアを見ることができます。 

@kitchen.drunker 

シンプルでミニマムな生活を実践されています。ご自宅は白を基調にしていてとてもすっきりされています。どこを見ても無駄がない様子は、いらないものを捨てられないという考えを変えてくれるかもしれません。 

@small_spaces 

スモールスペースを中心としたインテリアが載っているアカウントです。お洒落で気持ちが豊かになるようなアイデアが満載です。 

ワンルームは広い部屋でなくてもスペースを有効に使えば快適な空間にすることができます。せっかく毎日を過ごす自分の部屋ですから、リラックスできる空間作りを心がけて家にいても充実した時間を過ごせるようにしたいものですね。

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