homify 360°の特集記事・まとめ

ゆったり過ごせるバリアフリー住宅

年齢を重ねていくと、住み慣れた家でもどこかしら身体的に負担と感じるようになることが予想できますよね。流行や個性あるデザインを重視してプランしてしまうと、ゆくゆくは計画よりも早く住み替えを考えなくてはならなくなることもあるかもしれません。ご紹介するのは、1階スペースをバリアフリーとした高齢夫婦のための住まいです。デザイン・ラボ 一級建築士事務所が手がけるこちらの「KA 邸」の家は、寝室と居間スペースを一体的に過ごすことのできる、身体に負担の少ないシンプルで生活しやすい住空間が特徴的です。

20 11月, 2017

回遊性のある作りが快適!中庭のある家族の住まい

今回ご紹介するのは、ロの字型の回遊性のあるプランが特徴となった家族の住まいです。中央にはウッドデッキの中庭を設けており、自由な移動やのんびりとした過ごし方が可能となった居心地のいい住空間が見事に実現しています。住宅地の中でも家族でゆったりと落ち着いて過ごせる住宅のヒントが欲しい方には、参考となるいいアイデアが見つかるかもしれません。このプロジェクトは、大阪を拠点に活動する藤森大作建築設計事務所によって手掛けられました。一体どんな様子になっているのでしょうか。さっそく詳しく見ていきましょう。

20 11月, 2017

中庭を望む大きな開口のある家

休日、住空間で感じられる幸せなひと時はどんな時に感じますか?ただ何もしていなくとも感じられる幸せは、ふとした時に気が付く暖かな日差しや心地のいい風だったりするかもしれませんね。そこで、リビングで寛ぐのが最高の楽しみになるような住まいをご紹介しましょう。梶浦博昭環境建築設計事務所が手掛けたこちらの「和モダンの家」は、その名の通り、日本人に馴染みあるどこか懐かしさを感じる木造住宅です。和テイストのデザインとシンプルさが相まると、上品で愛着の持てる住空間が広がります。

18 11月, 2017

アートのある住まいのアイデア15選

皆さんの家にはアートがありますか?本物のアート作品がなかったとしても、例えば写真やポスターを額に入れてみたり、食器や花瓶をオブジェの様に飾ったりと、いつもとは見せ方を変えることでアート作品のような佇まいになり、それがより特別なものに思えるかもしれません。そこで今回は、生活の中にアートを取り入れた素敵なアイデアをご紹介します。玄関ホールや階段、廊下にワンポイントで飾ったり、お気に入りの物を棚にショールームの様にディスプレイしたり、空間をたくさんの作品で埋め尽くしてみたりなど方法は様々あります。

18 11月, 2017

格子壁から抜ける日差しが心地いい住まい

住宅密集地に新たな家を建てるとき、一番気になることといえば何でしょう。都市部や町中をロケーションとなる住宅には欠かせないのは、採光や通風の確保、防犯性やプライバシーの確保がポイントになるのかもしれませんね。ご紹介するのは、ちょっぴり意外なアイテム「グレーチング」が活躍する住宅です。祐建築設計室が手掛けるこちらの「格子壁の住宅」は、本住宅のキーポイントともいえるのはガラス繊維プラスチックで透過性のあるグレーチング。

17 11月, 2017

2つの大きな箱が生み出す暮らしやすさが魅力の住まい

今回ご紹介するのは、室内に大きな2つの箱を配置することで各スペースを作り、快適な暮らしが可能となった住まいです。外部環境の難しい条件もあり、開口の取り方も工夫が必要だった中で、それを上手に克服して、明るく居心地のいい住空間が見事に実現しています。にぎやかな環境の中でもゆったりと落ち着いて過ごせる住宅のヒントが欲しい方には、参考となるいいアイデアが見つかるかもしれません。このプロジェクトは、KONDOHIDEO ARCHITECTS CO.; LTDによって手掛けられました。

16 11月, 2017

六角形が豊かさを生み出すバリアフリーの住まい

今回ご紹介するのは、六角形をしたLDK空間を持ち、個性的で心地よく暮らすことのできる共同生活の住まいです。姉と弟が2人で住んでいるこの家は、お互いが程よい距離感で生活するために、共有スペースをホテルのロビーのような雰囲気にしており、助け合いながら末永く快適に過ごせることが特徴です。居心地のいい共同住宅や2世帯住宅のヒントが欲しい方には、参考となるいいアイデアが見つかるかもしれません。このプロジェクトは、東京を拠点に活動する河原泰建築研究室によって手掛けられました。

15 11月, 2017

子供が主役?!住まうを楽しむ平屋の家

日常を愉しむなら、毎日生活するベースとなる住空間の構成にもこだわってみるのはどうでしょうか。家族それぞれが充実したものになるよう、家族間の距離や趣味を楽しめる空間など取り入れたい要素はたくさん。そこでご紹介するのは「家族の距離感」から考える住空間です。(株)独楽蔵 KOMAGURAが提案する「サーフィンと子育て:平屋の暮らし」の家は、親世代、子世代がそれぞれに充実した生活を送れるような程よい距離感を持った空間構成が特徴的です。

15 11月, 2017

一体感のある室内空間が心地いいナチュラルな住まい

今回ご紹介するのは、自然素材の柔らかい雰囲気に包まれ、コンパクトながらもゆったりとした心地よさのある室内空間が魅力の住まいです。リビングに設けられた大きな開口部の先には、広々としたウッドデッキがあり、屋外と室内にゆるやかなつながりが感じられる点も大きな特徴となっています。リラックスした暮らしが出来る住まいのヒントが欲しい方には、参考となるいいアイデアが見つかるかもしれません。このプロジェクトは、群馬県を拠点に活動するATELIER Nによって手掛けられました。

14 11月, 2017

周辺の風景を取り込む心地のいい住まい

敷地のロケーションは家を建てる上で最も重要なポイントの一つですよね。周辺の環境に応じて自然を取り込むようにその土地に馴染むような快適な住空間を確保したいものです。今回ご紹介するのは、すっきりとした方形の屋根のコンパクトな住まいです。東京と静岡を拠点とする建築設計事務所 株式会社 自由工房が手がけるこちらの「あそうのいえ」は、家の中心にキッチンを設け、それを囲むように居間、食堂、寝室、そして水廻りを配置したシンプルな導線と各室から周辺の環境を味わえるようなプランになっています。

14 11月, 2017