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ロンドンのレトロなアパート

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レトロデザインは個性的ではあるけれど、どこか親しみのわくデザインである。祖父母が若い時に使っていた家具といった印象もあり、ヴィンテージの家具にあふれた素敵なお家を想像しそんな時代の家に住んでみたかった、と少し羨ましい気持ちにもなる。

終戦後の不安定な政治社会で発展したレトロデザインはいつもノスタルジアな雰囲気をつくりだす。50年代、60年代、70年代を思い起こさせるレトロデザインは、個性的で少し変わったデザインといった印象もある。もしかしたら、その時代のデザイナーの方がもっと自由に色々なものをデザイン出来たのかもしれない。色彩豊かで、模様も様々、そして色々な素材が採用されたプロダクトが部屋の空間を埋め尽くし、サイケデリックなデコレーションが壁に装飾されていたりする住宅だってあった。北欧スタイルに大きな影響を受けている今日のデザインは、ミニマルで、色も限られ、ジオメトリーな形が採用されている為、どこか冷たく、静かな空間を作っている。 もちろん、今日のミニマルなデザインも素敵だけれども、本日は、床から壁までクリエイティブで、スタイルのあるこのロンドンのレトロスタイルのアパートをご紹介したい。

バイブ

レトロスタイルの部屋をデザインしたいのなら、それにふさわしい時代につくられた家具を選択することが重要だ。Russian for Fishのデザイナー達は20世紀後期のタイムレスなデザイン家具を集めた。 サイドボードとアームチェアは過去最高の家具デザインといっても過言ではないくらい重要な、インダストリアルデザインの代表的作品である。

ダイニング

ダイニングには沢山の色が使われているが、必要最低限の家具のみを置いた為ごちゃごちゃした雰囲気がなく、窓から入ってくる光を部屋の端のキッチンまで取り込む。これによりデザイナーは、この細長いスペースを、より広く、開放感のある空間にした。また、ソファーを部屋の仕切りとして使ったことにより、一つの部屋に、幾つかの空間を作ることに成功している。

実際に見ないと気が付かないが、この床、実はタイルではなく、一週間かけて丁寧にペイントされた柄である。黒と白の床はこの部屋の一番の特徴であり、レトロで、より遊び心のある雰囲気を生み出す重要な役目を果たしている。

インパクトを加えつつ調和を作る

この床のパターンはほぼ全ての部屋に使われ、20世紀後期の代表的デザイナー家具も全ての部屋で見つけることが出来る。ベッドルームには、Eamesの有名なプラスティックアームチェアが置かれている。壁に掛けられた遊び心のあるポップなポスターは、白黒の部屋に色を加えると同時に、黒のフレームが床の黒とバランスを上手に取っている。

FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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