きれいな色をまとったおしゃれな家
Martins Lucena Arquiteturaが手掛けた家

きれいな色をまとったおしゃれな家

きれいな色をまとったおしゃれな家

Mi Seiler Mi Seiler
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今回はきれいな色をまとった「おしゃれな家」の数々をご紹介!私達の周りには素敵な色があふれています。そして気分も周りの色に左右されることがありますね?例えば、明るい色の洋服を着たときに、気分が上がる効果を実感したことはありますか?街中で素敵な色のおしゃれな建物を見つけたときも、元気になるときがありますよね!そんな私たちを元気にしてくれそうなおしゃれな家の数々をご覧ください!

三つの箱と三つの色のおしゃれな家

三軒が並んで建つこちらの建物はブラジルから。青色やオレンジ色と黄色の明るい色をまとったモダンでカラフルな建物になっています。シンプルですが、とてもおしゃれな家ですね。白い箱のような建物が空の色にも映えてオブジェのようにも見えます。内装にもこのポイントカラーが使われていて、コンパクトながら快適な空間が広がります。

ポルトガルのビーチハウス

こちらのビビットカラーで埋め尽くされたおしゃれなお宅は、ポルトガルの都市「ポルト」のビーチサイドに建つ一軒家です。ポルトガルの建築事務所「ARQUITETANDO IDEIAS」が手掛けた作品です。室内もカラフルなインテリアが溢れ、まさに夏を満喫するために生まれたような建物です。家具一つ一つもDIYの要素たっぷり、安価だけどしっかりと楽しめるおうちが出来上がりました!

自然の色に映える真っ白でおしゃれな家

こちらの眩いばかりの真っ白でおしゃれなお宅は、株式会社アトリエカレラが手掛けた「高田郷の家」。約100坪という広々とした敷地の道路沿いに建てられた二世帯住居です。道路自体に面している部分をプライバシー確保のために窓無しにし、その分シンプルでミニマルなファサードデザインに仕上げることが出来ました。白色のファサードが目の前の道を照らしてくれるぐらい美しく映えています。奥側にお庭も用意し、背景から少し距離を取ることによって景色に紛れることなく色を強調しています。

漆黒の家

こちらの漆黒に染まったキュービカルモダンデザインのお宅は、東京都足立区に建築事務所を構える「SHSTT」が手掛けました。印旛のスタジオと呼ばれるこの建物のインテリアは、外観の漆黒を更に映えさせる白を基調にしてあります。生活感が感じられない冷たく高潔なデザインで周りの住宅を圧倒しています。

落ち着いた深い色

こちらの家、名前は「ミドリノイエ」。設計を手掛けたのはGROUP-SCOOP ARCHITECTURAL DESIGN STUDIOです。屋上緑化を施して優しい室内温度環境をテーマに設計されました。それは外部からだけでなく内部からも随所に木々の緑を感じられるようになっています。建物の色は周辺の環境にも調和するようにきれいな深い色が選ばれました。この外観の色と黄みのある窓枠の色の組み合わせが格好良くて素敵ですね。

写真: KOUJI HORIUCHI

存在感のあるおしゃれな青い家

レンガと青い色の組み合わせがおしゃれなこちらの建物はドイツの自然豊かな場所に建っています。どんよりとした空の日にもパッとあたりを明るくするようなこの青い色は、周りの緑に負けないぐらい存在感があります。夏には青々とした木々と、冬には真っ白な雪と、おしゃれな家はちゃんと周りとのコーディネート力も持ち合わせています。こちらを手がけたARCHITEKTUR+ENERGIEは環境エネルギーに重点を置いて活動する建築事務所です。

赤を着せる

ドイツにあるこの住宅の外観にレンガ色を施しました。リノベーションを手掛けたのはArchitekturbüro Martin Schaub。白だけの外観よりぐんとおしゃれになりました。古い家のリノベーションですが古さの面影もありません。大きくとったリビングダイニングやバスルームもすてきにコーディネートされています。

自然にとけ込む色

木々の色に溶け込む緑色のの建物はドイツから。外からは想像できませんが木造のパッシブハウスです。パッシブハウスとは自然の力を利用してできるだけ人工エネルギーに頼らないように作られた住宅のことです。周りの景観に溶け込むように控えめな色は、自然の調和を感じさせます。パッシブハウスにもなっている通り、自然とハーモニーを生み出す、そんなおしゃれな家です。

写真: Lignotrend

三つ並んだ蔵

蔵が3棟並んで建っているように見えるこちらの家はガラスの屋根で繋がれた一棟の建物になっています。田園風景に違和感なく建っているこの住宅を設計したのは平野建築設計室。一つの建物は解体寸前の蔵を移築再生したそうです。蔵というと両サイドの白と黒のイメージがありますが中央のうすいピンクの色が住宅としての存在をアピールしています。一度見たら忘れられないような形と色のこのおしゃれな家は、きっと地域の人たちにも好印象を与えていることでしょう。

写真: 後藤健治

自然からの色

こちらはポーランドのワルシャワに建つ、オーナー自身がデザインしたアトリエ兼住宅です。森の木肌と同じ色の木材を外観にふんだんに使い、こちらも森の一部に溶け込むようにデザインされています。上は生活空間、地下は作業用空間としっかり分け、効率よく住み心地の良い家を実現しました。

色の持つ力

同じ形の建物が並んでいますが、向かって左の住宅をリノベーションしています。新しくなったこちらのおしゃれな家は外壁に鮮やかな色が施され、建物が新しくなったことがわかります。これを見ると色の持つ力がはっきりとわかりますね。建物自体何年も歴史を刻んだ素敵なものですが色を施すだけで印象は大きく変わります。こちらの建物のリノベーションを手掛けたのはポルトガルのTIAGO DO VALE ARQUITECTOS。内部は白でまとめられて、光が作る陰影がとてもおしゃれな居住空間となっています。

自然の「黄緑」を纏う

こちらはシンガポール在住のGuz Architectsが手掛けた MEERA SSKY GARDEN HOUSE。屋上緑化として屋根などに張られた芝生が、とても鮮やか。芝生が1年中綺麗に保たれる国だからこそデザインできる家ですね。コンセプトは「人と自然の交差点」で、いろんな種類の自然を取り入れたいという願いから芝生で屋根を覆うという考えに行きつきました。

天然素材の魅力的な色

最後に紹介したいのは、ドイツで建てられたおしゃれな家。こちらは青緑色の素材で覆われています。一見すると人工的な素材に見えるのですが、実は天然の素材。スレートと呼ばれる粘板岩を切り出して加工したもので、それを外壁に使用しているのです。天然素材であるため一枚一枚の板に色の違いがあり、人口素材には無い魅力を感じさせます。また独特の質感を持っているため、こちらの外壁素材を使えば、個性的な雰囲気を持たせることが可能です。

きれいな色をまとったおしゃれな家、楽しく読んでいただけましたか?コメントをお待ちしております!
FingerHaus GmbHが手掛けた家

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