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生活に欠かせないおしゃれな窓10選

Manami Sakaguchi Manami Sakaguchi
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住宅においては太陽光を取り入れたり、換気をしたり、大変重要で生活に欠かせない役割を果たしています。建築基準法では居室(1日のうち長い時間を過ごす部屋)の窓に必要な最低限の大きさが決められています。それは窓は私たちが健康に暮らすために必要だと考えられているからです。そんな欠かすことのできない窓はデザインとしても、家全体のイメージを決定する大切なパーツでもあります。そこで今回はおしゃれな窓を集めてみました。

風を調整できる窓

六甲山と瀬戸内海が一望できる高台にあるこちらの住宅を、兵庫県を拠点に活動するGRID DESIGN 株式会社がリノベーションを手掛けました。寝室とリビングとの間にあるこちらの黒のフレームがおしゃれな大きな窓を設けられたことで、マンションでは暗くなりがちな玄関側のお部屋にも日差しが差し込み、風が通り抜けるようになっています。また窓の開け方によって風を調整できるのも良いですね。

和風レトロな窓

エコ・レトロの家: 大森建築設計室が手掛けた窓です。
大森建築設計室

エコ・レトロの家

大森建築設計室

こちらは三重県を拠点に活動する大森建築設計室が手掛けた、和風レトロを好まれるクライアントさんのための住宅です。三重県で伐採された杉・檜を構造材にも仕上げ材にも使用され、壁は土佐漆喰塗りとなっています。そんな玄関からリビングの壁にあるこちらの丸い窓は、茶室のような煤竹とアンティークガラスでレトロな雰囲気を醸し出しています。壁の質感とうまく調和したおしゃれな窓となっています。

写真:米田 正彦

壁と調和する窓

ひなた茶屋~雑木林の小さなカフェ~: 志賀建築設計室が手掛けた窓です。
志賀建築設計室

ひなた茶屋~雑木林の小さなカフェ~

志賀建築設計室

こちらは鹿児島県を拠点に活動する志賀建築設計室が手掛けた、霧島川沿いに建つ雑木林に囲まれた小さなカフェです。クライアントさんより「アフリカのリゾートホテルのコテージのようなイメージで、木・石・土などの自然の素材感をだしてほしい」との希望があり、それを見事に叶えられました。壁は内外とも土壁をイメージして塗り壁とし木製サッシを使用されています。窓は形や大きさだけでなく、窓のフレームや窓を設置する壁とどれだけ調和しているかどうかも大切になってきます。

おしゃれな船舶窓

まるで船の窓のような船舶窓をもつこちらの住宅は、埼玉県を拠点に活動する遠藤浩建築設計事務所が手掛けました。室内の風がぬけていく小窓は外観をおしゃれに演出しています。風を通す窓は、大きさや配置によって家の中を通る風の道が変わります。風の道や光などを考えて窓を配置するということは、暮らしについて考えるということにつながっています。

会話を通す窓

こちらは京都を拠点に活動するHIROMU NAKANISHI ARCHITECTSとKei Fujita Architectsが共同で手掛けた住宅です。京都の歴史ある地区に建つこちらの住宅は、現代的な素材でつくられていますが風景を壊さないように配慮して設計されました。そんな住宅にあるこちらの窓は、光や風を通すだけでなく、家族の会話も通します。窓を開ければ家族と会話することができます。離れていても近くに感じさせてくれる、そんな素敵なおしゃれな窓です。

簡単におしゃれな窓辺を

おしゃれな窓にしたいと思ってもすでに窓が設置されている場合、簡単には変えることはできません。そんな既存の窓をおしゃれにすることもできます。こちらは東京を拠点に活動するカーテンやブラインドを専門に扱うDECORADOR デコラドールが部屋のコーディネートを手掛けたものです。陽射しを受けてブラインドの柄が浮かび上がることで、幻想的でおしゃれな窓辺になっています。

ステンドグラスの窓

Rainbow panel /after: contemporary glass nidoが手掛けたです。
contemporary glass nido

Rainbow panel /after

contemporary glass nido

文京区千駄木にあるこちらのハンバーガーレストランの洗面所の窓と店内の照明を、東京を拠点に活動するCONTEMPORARY GLASS NIDOが手掛けました。ステンドグラスで作られたこちらの窓のパネルがお洒落な空間をつくりあげています。ステンドグラス独特の色合いと光がおしゃれな窓ですね。

ガラスに模様が入った窓

寝室の葉脈ガラスの窓 : Egawa Architectural Studioが手掛けた窓です。
Egawa Architectural Studio

寝室の葉脈ガラスの窓 

Egawa Architectural Studio

こちらは愛知県を拠点に活動するEGAWA ARCHITECTURAL STUDIOが手掛けた住宅の窓です。葉っぱの形をした模様があるこちらのガラス窓。模様があることで壁におしゃれな影ができています。窓は大きさによって光の量が変わり、住まいの中の明るさが変わります。また取り付ける高さによっても家の奥まで光が届くか、窓付近だけ明るくなるか変わります。

風景を切り取る窓

旧軽井沢の自然環境を満喫できるこちらの別荘は、京都を拠点に活動する株式会社ラウムアソシエイツ一級建築士事務所が手掛けました。丸い窓からは森の風景を見ることができます。窓は光や風を取り入れるためのものですが、風景を見せる役割も果たしています。家の中から外の景色を見ることができるのは、当たり前のことかもしれませんが素敵なことです。もし敷地が密集地であっても天窓によって空を見ることができるなど、窓は中の世界と外の世界をつなぐものでもあるのではないでしょうか。

光と風

書斎東側の窓その2: ihrmkが手掛けた窓です。
ihrmk

書斎東側の窓その2

ihrmk

最後に紹介するこちらは愛知県を拠点に活動するIHRMKが手掛けた住宅です。居場所によって光も、風も、音も、空の広さも、流れる風景も異なる、そして内外が連続するひとつながりの「風景を通す家」であるこちらの住宅の2階にあるこちらの窓は、光を通すためのガラスと風を通すための扉で構成されています。通常窓といえばその2つがひとつになったものですが、あえて2つの要素にわけることでおしゃれな窓をデザインされました。

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FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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