homifyが手掛けた廊下 & 玄関

おしゃれな階段のデザイン10選

Manami Sakaguchi Manami Sakaguchi

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生活の動線として2階以上の建物になくてはならない階段。階段というとただの通路というイメージになってしまいますが、上下階をつなぐ階段は移動のための機能を果たすだけではありません。空間デザインの重要なアクセントであり見せ場でもあるのです。家の中のデザイン性を高めるためには、階段をおしゃれに上手に使えるかどうかが大切なポイントとなってきます。そこで今回はおしゃれな階段を紹介したいと思います。

木漏れ日のような光

homifyが手掛けた廊下 & 玄関

こちらは沖縄県を拠点に活動するSTYLE CREATE 株式会社 秀政組が手掛けたリゾネット3世帯タイプの住宅です。ゆったりとくつろげる部屋、モダンスタイルの心地よさなどこだわりのある賃貸物件を建てたいとのオーナーの思いが詰まっています。そんなモダンスタイルの空間にあるこちらの階段は、段差の隙間から射し込む光が美しいですね。まるで木漏れ日のような一筋の光りが連なって降り注ぎます。

外と中をつなぐ

こちらは兵庫県を拠点に活動するKENJI YANAGAWA ARCHITECT AND ASSOCIATESが手掛けた住宅です。玄関までのアプローチには、湾曲したスロープと石塀があります。それを内部空間であるエントランスの階段の側面にも持ってくることで、外と中の空間の連続性をつくりだし、家人や来客者をスムーズに室内へ誘います。

階段ホールの空間

こちらは埼玉県を拠点に活動するH2O設計室 一級建築士事務所が手掛けた住宅の階段ホール部分です。北欧の家具なども似合うミッドセンチュリーで尚且つ日本を感じられるように、生活の場と寺院との距離感を持ちながら調和を計られたデザインとなっています。階段は階段本体だけでなくそれを取り囲む空間のデザインも大切になってきます。行燈の照明と職人さんが一本ずつ張り上げた湾曲した天井材がお洒落な階段ホールの空間を演出しています。

外から見てもおしゃれ

北面階段部分外壁面見上げ: あお建築設計が手掛けた廊下 & 玄関です。
あお建築設計

北面階段部分外壁面見上げ

あお建築設計

こちらのマンションは大阪府を拠点に活動するあお建築設計が手掛けました。階段室は落下対策とシンプルでシャープなデザインを考えられ、全面的にアルミのルーバーを使用されています。そして外から見て単調にならないように赤・緑・黄色のモザイクタイルを貼られたことで、カラフルでお洒落な階段となり外観を素敵に彩っています。

光の階段

敷地面積が間口5m弱、奥行き13m強のおよそ20坪の小さな敷地に建つこちらの住宅は、静岡県を拠点に活動する原 空間工作所が手掛けました。「敷地全体を使って、明るく開放的な家を」とのクライアントさんの希望を受けられ、ワンルームに近いプランを基本とされました。中央部にこちらのガラス階段を設置されたことによってただの上下階をつなぐ階段だけでなく、トップライトからの光りを1階にまで届けるという役割も果たしています。

撮影:加藤嘉六

一体感のある住空間にするための階段

光の筒としての階段: 平野智司計画工房が手掛けた廊下 & 玄関です。
平野智司計画工房

光の筒としての階段

平野智司計画工房

都心に建つ4階建てのこちらの住宅は、東京を拠点に活動する平野智司計画工房が手掛けました。敷地は、間口が狭く奥行きの長い細長い形状となっています。そんな敷地に建つこちらの住宅の4層に分かれた空間を一体感のある住空間となるように、また光を内部に取り込めるようにこちらの階段をデザインされました。縦に移動する事が楽しくなるように、重層する空間をつなぐ仕掛けとして「光の筒」である階段があります。こんなお洒落な階段があれば、階段の昇り降りが苦でなくなりますね。

シンボル的な存在

homifyが手掛けた玄関&廊下&階段
homify

玄関を彩る らせん階段

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こちらは大阪府を拠点に活動する中浦建築事務所が手掛けた住宅の玄関部分です。玄関の扉を開けると、黄色の手すりの曲線が素敵な螺旋階段が目に入ってきます。螺旋階段はデザイン性が高いだけでなく、スペースをあまり取らないというメリットもあります。また2階からの光を階下に取り込むことができることで、明るい玄関となっています。

大階段

住宅の中央にあるこちらの大階段がもたらす吹抜けで上下階がつながる一室空間をもつこちらの住宅は、東京を拠点に活動する岡村泰之建築設計事務所が手掛けました。幅の違う階段は空間をお洒落にしてくれます。またお洒落なだけでなく段差が高い方は座る場所としても活用できます。それぞれの側面には階段の高さに合わせた収納スペースがあり、階段下のスペースをお洒落に有効活用されています。

ナナメのライン

滋賀県琵琶湖の東にある兼業農家の家であるこちらは、京都を拠点に活動する古津真一 翔設計工房一級建築士事務所が手掛けました。まるで吊られているかのようなこちらの階段。壁がないことで空間が広く見えます。決して主張することなく空間に溶け込むこちらの階段ですがお洒落なデザインとなっています。タテ・ヨコのラインで構成される住宅の空間の中でナナメにラインを引く階段は、空間の重要なアクセントとなります。

手すりの工夫

最後に紹介するのは三重県を拠点に活動するC LAB.タカセモトヒデ建築設計が手掛けた、歴史ある建物も残るエリアに建つこちらの住宅です。城下町の街並みに合うようにシンプルな切妻屋根の外観とし、内部は旧家の建具や長持を再利用されています。そうすることで新築でありながらも、どこかレトロな空間となっています。そんな内部にあるこちらの階段は、手すりのところが網状になっておりお洒落であると同時に落下防止にもなっています。

【階段については、こちらの記事でも紹介しています】

※ 階段の種類とそれぞれのメリット

※ 折り返し階段で安全な階段に!その知っておきたい基本知識

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