すっきり暮らそう!今すぐに我が家から追い出したい20のモノ

Y Matsui Y Matsui
富士山グラス, PRODUCT DESIGN CENTER PRODUCT DESIGN CENTER インダストリアルデザインの ダイニング
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今あなたの家に、すぐにでも手放したいものはありますか?不用品だけでなく、思いがこもっているものややめたいと思う習慣からも解放されれば、また新しい出会いがありそうです。今回は今すぐに我が家から追い出したい20のモノをご紹介します。今年もあと1ヵ月です。新しい年を新鮮な気持ちで迎えるためにも、身の回りに必要なもの、お気に入りのものだけを残して、すっきりと暮らしましょう!

1.     古本

もう読まなさそうな本は誰かにあげるか古本屋へ出しましょう。本は意外とスペースを取りますよね。

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2.     着古した服

体形が変わって着られなくなった服も手放しましょう。痩せてから着ようと思っても、体系が元に戻る頃にはそのデザインの流行が過ぎているかもしれません。

3.     子どものおもちゃ

だいぶ処分したと思っていても、おもちゃは意外なところから出てきます。おもちゃの種類によっては、引き取ってくれる学校もありますよ。

4.     溜まった新聞・雑誌類

紙媒体は保管場所を取るので、溜まっていたらこの機会に処分しましょう。新聞や雑誌は紙からオンラインに移行し、最近めっきり手に取る機会が少なくなりましたね。

5.     破れたカーテン

カーテンの破れは見ているだけで悲しい気分になります。補修するなり取り替えるなりして、破れたファブリックは処分しましょう。

6.     使わない食器類

食器は好みの差が大きいものです。せっかくいただいたのに使う気になれないものは、他の誰かに使ってもらいましょう。きっと喜んでもらえるはずです。

7.     割れた植木鉢

ガーデニング好きにとって、植木鉢はつい買い集めてしまうアイテムのひとつなのでは。ちょっとくらいひびが入っていても使えますが、割れていたら思い切って処分しましょう。

8.     季節外れのデコレーション

もうすぐクリスマスです。もし夏のデコレーションがまだ出しっぱなしになっていたら、急いで片付けましょう。

9.     使わなくなったスポーツ用品

在宅勤務で運動不足を感じて、家の中で体を動かす努力をした方も多いでしょう。そのとき活躍したダンベルやヨガマット、まだ使っていますか?もしたんすの肥やしになっていたら、リサイクルショップへ持っていきましょう。

10.  子どもが落書きした壁紙

壁にある落書きも、度を超すと困りもの。子どもが聞き分けが良い年齢になっていたら、落書きのある壁紙はきれいなものに取り替えましょう。

*住まいに関する記事はこちらにもあります

これだけはおさえたい!2023年のスタイリッシュな住まいに必要な13のアイテム

11.  傷んだ調理器具

毎日使っていると意外と気づきにくいのが調理器具の傷みです。鍋の取っ手がぐらぐらして締めても直らなかったり、まな板の汚れが落ちにくくなっていたら、買い替えどきです。

12.  へたったソファ

ソファの座面は経年とともに劣化していきます。座り心地が悪くなるので、へたったソファは買い替えをおすすめします。メーカーによっては骨組みはそのままで、クッション部分を交換できるものもあります。

13.  消費期限の切れた食品

保存食を常備している家庭も多いと思います。定期的に消費期限をチェックして、古くなっていたら新しい食品と入れ替えましょう。

14.  子どもの制服

制服は、思い出と思って取っておくと手放しにくくなります。制服を着た子供の写真だけを残し、必要な方に譲ったり、学校のバザーに出すなどして誰かの役に立ててもらいましょう。

15.  最新でないカタログ類

住まいをリフォームすると、参考にした住設機器のカタログ類が溜まっていきます。家電製品の保証書や取扱説明書も、もう手元にない家電のものが含まれていたら処分しましょう。

16.  空のペットボトル

リサイクルに出せるペットボトルや発泡トレイ、牛乳パックなどはためこまず、こまめにリサイクルボックスに持っていきましょう。

17.  古い写真

断捨離の本によると、家にあるもっとも捨てにくいもののナンバーワンは古い写真なのだとか。物を捨てようと決意したとき、写真は最後に手をつけた方が良いのだそうです。最近はフィルムで現像する機会がほとんどないので、これからはあまり問題にならないかもしれませんね。

18.  つい外食してしまう習慣

最後に手放したい生活習慣を3つご紹介します。疲れているとつい頼りがちですが、デリバリーの利用や外食はほどほどにとどめたいと思います。

19.  夜更かしする時間

秋の夜長を楽しむのはよいのですが、寝るのが深夜になるのはやはり考えものですよね。早寝早起きで、生活リズムの整った暮らしを目指したいものです。

20.  ダラダラ過ごす週末

リラックスが目的とはいえ、惰性で過ごす週末のお家時間はなくしたい習慣のひとつです。身体を動かしたり親しい友人に会うなど、もっと有意義な時間が過ごせたらいいですね。

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