おばあちゃんの知恵袋から学ぶ、家を素晴らしく保つための11の秘訣

A.Imamura A.Imamura
Mehr Licht für eine Berliner Altbauwohnung, Atelier Blank Atelier Blank ミニマルデザインの リビング
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多くのモノがなくても、毎日の生活を豊かに楽しくしてくれる暮らしの知恵が詰まったおばあちゃんの知恵袋。昔から伝わるおばあちゃんの知恵は、ここ最近のインフレやエコムードで高まりを見せています。今回は、そんな古くからの経験に基づいた細かな工夫がいっぱいのおばあちゃんの知恵袋で家を素晴らしく保つための方法をご紹介していきます。

おばあちゃんの知恵袋、コーヒーかすで玄関先を掃除する

皆さんは玄関掃除の際に何を使っていますか。外からの土や埃が舞い上がりやすい玄関は、おばあちゃんの知恵袋では、消臭効果もあるコーヒーかすを撒いてから掃くと埃がたたずコーヒーの良い香りが玄関先に広がります。朝淹れたコーヒーかすをとっておいて、ぜひ掃除に活用してみましょう。半乾燥させた茶殻にも同様の効果があります。

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おばあちゃんの知恵袋、破れたストッキングも活用できる

破れたストッキングをそのまま捨ててはいませんか?使えないストッキングや使い古したストッキングは、布団たたきにかぶせて軽くなでるように使うことで、静電気を起こし布団についているほこりがよく取れ流ようになります。おばあちゃんの知恵袋では、どんなものでも再利用できるんですね!

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カーペットに付いた大型家具の跡、おばあちゃんの知恵袋で解決

部屋の模様替えをしようと家具を移動したら、くっきりとカーペットに家具の跡が付いていたなんていうことはありませんか。凹みが気になって模様替えできないなんていうこともしばしば。そんな時は、まず霧吹きで凹みに水をかけ濡らしたタオルを敷き、その上からアイロンをかけましょう。そうすると不思議、カーペットの凹みが元に戻ります。

【住まいについては、こちらの記事でも紹介しています】

 あなたらしい暮らし方は?色々な住まいの選び方

手離すことに踏み切ってみる

家を素晴らしく保つためのおばあちゃんの知恵袋は、「モノがない」ことから始まっています。例えば、モノを手放す前は「なかったらどうしよう」「なかったら困る」「あとで後悔するかも」と悩みがち。逆に「もし、必要になったらどうするか?」という問いを立てると「なかったらやめる」「代用品を使う」などといったアイデアが浮かびます。そう、まずはモノを手離すことを考え始めると、おばあちゃんの知恵袋といったようなクリエイティブなアイデアが浮かびます。一方で不安で何もかも手離さない人は、工夫自体をしなくなります。

意外と知らない?切り花を長持ちさせる方法

花は生活の中に美しさや季節感をもたらしてくれます。この美しい花束をより長持ちさせる方法は、「切り直し」と「水替え」が大切です。切り直しとは、雑菌が繁殖しやすい茎の先端を切り、切り口を新しくすることで水の吸い上げを阻害する雑菌を除去し、 お花が水を吸い上げやすくする方法です。 二日に一回は先端を切り直してあげましょう。

毛長のラグやブランケットから髪の毛を取り除く方法

ふわふわの毛のブランケットやカーペットは、肌寒い秋や冬の季節に大活躍する。でも髪の毛などが絡まりやすく手入れがしにくいなんていう問題も。そんな時は、ラップの芯に輪ゴムを巻いてカーペットやラグ、ブランケットの上で転がしてみましょう。あら不思議、輪ゴムがあっという間に髪の毛やホコリを絡め取ってくれます。

年に一度の大掃除に使いたい

12月13日は、古くから「正月事始め・煤払いの日」とされていおり、積もり積もった一年の汚れを落とし美しく新年を迎える大掃除の日です。そんな12月の大掃除の日が近づいてきました。おばあちゃんの知恵袋では家を素晴らしく保つために、お米のとぎ汁を掃除に活用します。お米のとぎ汁は、植物にも与えられるほか、食器のつけおき洗いや、お風呂掃除、トイレ掃除などにも使えるんですよ!白濁が濃いとぎ汁に浸けた雑巾で木目に沿ってフローリングを拭けば、フローリングのワックス替わりにもなります。木製家具などにも同様の効果が期待できます。


どんなものも無駄にしない、おばあちゃんの知恵袋

あなたは野菜の茹で汁をそのまま捨ててはいませんか?野菜の茹で汁は、庭の雑草にかけると自然の除草剤となり草抜きをしなくてすみます。熱湯をかけることで、雑草の根を枯れさせてくれるので手入れが楽になります。塩分を含んだゆで汁は繰り返し撒くと土壌への影響も考えられるので注意しましょう。

きちんとした小麦粉の保存方法

あなたはどのように小麦粉を保存していますか。キッチンの収納棚や冷蔵庫で保存するなどといった方法は、実はどちらの方法も小麦粉を傷めやすくしてしまいます。常温保存の小麦粉にはダニが発生しやすく、特に湿気が多いキッチン周りは注意が必要です。もし小麦粉が傷んでしまった場合は、捨てずに再利用してみましょう。例えば、頑固な油汚れにふりかけ、しばらく置いた後、お湯で絞った雑巾で拭き取ると効率よく油を吸着してくれます。

黒ずみがついたフライパンや鍋の掃除方法

黒ずみがついたフライパンや鍋は、歯磨き粉で磨くとよく黒ずみが落ちます。洗剤だけでは落としきれない汚れには、是非歯磨き粉での掃除方法を試してみましょう。でもメッキや塗装加工がされている鍋やフライパンは、歯磨き粉で磨くとはがれてしまう可能性があるので注意が必要です。

鏡をピカピカにする方法

調理時に出たジャガイモの皮。ジャガイモの皮はそのままゴミ箱に捨てずに、バスルームなどの鏡掃除に再利用できます。鏡をじゃがいもの皮で拭くて磨くと、次の日には鏡がとっても美しくなっています。鏡だけでなく、シンクや蛇口などにも効果があるので色々な場所で応用できます。

homifyのDYIページでは、家を素晴らしく保つためのおばあちゃんの知恵袋に変わる様々なアイデアを紹介しています。生活を豊かにする多くのアイデアを探してみましょう。


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